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「風林火山」特別展 戦国大名の人物像--4月6日から5月20日まで県立博物館にて 毎日新聞山梨版、2007年3月7日記事


◇信玄・謙信、そして伝説の軍師・山本勘助、戦国の世を翔ける

山梨県立博物館で4月6日から、今年のNHK大河ドラマの主人公・山本勘助の実像を探る特別展「信玄・謙信、そして伝説の軍師-山本勘助、戦国の世を翔ける」(同博物館、NHK甲府放送局主催、毎日新聞甲府支局など後援)が始まる。

 勘助の実像は謎が多い。県内外の約130件の資料などを展示し、その人物像や、信玄と謙信が対決した川中島合戦への過程、戦国時代の文化、江戸時代以降に信玄や勘助らが伝説化するきっかけとなった軍学の成立などを紹介する。

  「山本菅助」の名が記された唯一の古文書で、勘助実在の証拠とされる市河家文書(北海道釧路市指定文化財)が初めて一般公開される。市河家は信濃の地頭職で、北海道移住の際に文書を持っていった。ほかに江戸時代に描かれた勘助の絵や、信玄と謙信の個性を表す絵や文書、戦国時代の甲冑(かっちゅう)、刀剣などの武具、軍旗も展示する。


このニュースは2006.11.09の記事で既に書いていますが、1557年6月23日に信玄が市河藤若にあてた書状がここで言う「市河家文書」です。山形県酒田市の本間美術館には国重要文化財に指定された「市河文書」16巻147通が所蔵されているそうですが、釧路の「市河家文書」はその欠落部分を埋めるものとの事です。尚、釧路市ホームページから、「教育委員会」-「文化財一覧」-「有形文化財」とたどれば、この「市河家文書」に到着します。

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