ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




090316a2009年3月16日、確定申告最終日にやっと間に合い、山梨県民会館地下の申告会場に行きました。

この年中行事のために今年初めて甲府駅北口県有地に臨時開設された無料駐車場に停めて、その駐車場と歴史公園側を隔てる道路、愛宕下条線は歩道橋を使わずに自転車横断路を駆け足で渡り(^o^)、JR中央本線+身延線をまたぐ舞鶴陸橋を歩いている時に気が付いたのでデジカメしたのが、この甲州夢小路の看板です。

甲府城址の稲荷櫓、歴史公園の山手御門と三点セットになる景観に飛び入りする赤文字の看板が気になりました。
というか、こちらが既にある先住者なのですから都市景観をどのように計画的に構成できるか、いや、計画なんてできるものでは無い事を如実に示す一つの例だと思いました。

甲州夢小路の看板が出ている建物は既に甲府市が買収済みの元JRの施設で、これは取り壊されて夢小路になります。道路は歴史公園と同時に建設されたもので北口整備が完成し愛宕下条線も拡張整備されたら、こちらは甲府駅北口へのアクセス専用になる構造です。

歴史公園・甲州夢小路と甲府城址・舞鶴城公園を隔てるJR線路ですが、桜町踏切が拡張されて歩行者・自転車にも安全になるか、あるいは専用地下道が完成する事を願っている異邦人の私です。

いよいよ年度末最終段階に入りました。これからは時間に追われるというより、仕事滞貨をどれくらい解消できるかの問題になります。次にやるべき仕事が目の前に積まれている、それに手をつけるには滞貨を無くさねばならないのです。

二つのテーマ、両方に関わるのでダブルリンク・・・↓ (^_^;)

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