ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




gooブログの画像表示仕様が変更されたので、お手数ですが「リニア情報ブログ」に掲載のページをご参照ください・・・ 中央新幹線工事の進捗状況

この記事に戴いたコメントは維持しています。
静岡県のブロガーさんがご確認くださってご教示いただいた南アルプス市議会の議事録~No.46 は URL が変更されています。
平成26年11月17日 発行・第3回 9月定例市議会(PDFファイル)から7ページに掲載の「リニア中央新幹線掘削作業における残土処理が水道水に与える影響について」(小林敏徳議員)質疑応答記録です。
このコメントで交わした問題点は「リニア情報サイト」(ホームページ)で整理していく予定です。



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南アルプス市議会でのやり取り (Kabochadaisuki)
2017-11-05 22:53:05
南アルプス市ホームページの検索欄で調べて知ったのですが、

「南アルプス市議会だより NO.46 第3回9月定例議会 平成26年11月17日発行」

に、早川芦安連絡道路建設工事に伴う南アルプス市側への影響についての質疑が掲載されています。

詳しくは「平成26年会議録第3回定例会(PDFファイルの50~57ページあたり)」 
をご覧ください
http://www.city.minami-alps.yamanashi.jp/gikai/gijiroku-pdf/ymbr27

平成26年当時での計画ですが、以下のようなことを改めて確認しました。

●芦安地区へは45万立米を搬入?
●盛土予定地は市の水源であり土壌汚染を懸念
●芦安地区での盛土用発生土は早川町側からのみ搬入⇒甲府駅周辺への運搬経路は未定
●盛土には河川法が絡んでくるらしい
●災害誘発を懸念する声がある


以前、「リニア工事残土活用した早川・芦安連絡道路は法的に造成可能なのか?」と指摘されてましたが、まさにこの点が取り上げられていたようです。
http://blog.goo.ne.jp/ictkofu/e/bbf82fc21719827300caa43e78ecda36

これ以降の情報については、「芦安グランドデザイン策定業務 仕様書」というものが見つかっただけです。

早川芦安連絡道路がリニア建設の命運を握るとしたら真っ先に連絡道路のトンネル掘削に着手していなければならぬはずです。しかし地元地区に向けて、県やJR東海から説明を行ったという情報は確認できませんでした。

(ご確認済みでしたらすみません)
 
 
 
この会議録のその後を調べる予定です (ictkofu)
2017-11-06 02:24:01
ご教示ありがとうございます。
この会議録は私も2015年夏頃に知ってダウンロードしてありますが、ちょっと目を通しただけで、その後の続報を確認するつもりで放置していました。

> 芦安地区へは45万立米を搬入
これは質問された議員に誤解があると思います。
PDFファイル p.51 で質問者も理解していると分かるのですが、甲府駅周辺整備でリニア発生土を45万トン活用するという話です。
この件は樫田秀樹さんも
http://shuzaikoara.blog39.fc2.com/blog-entry-463.html
2016/02/03 リニア、早川町の住民に会う。「ほとんど誰も反対を言えない」
で発生土処理もお書きになっています。

質問者が p.55 で甲府駅周辺ではなく45万立方メートルが南アルプス市に来るかも・・という想定をされている理由は私には不明です。
この2014年時期に何か情報を掴んでおられたのかも知れません。

山梨県内での発生土処理を含めて早川芦安連絡道路については今後も行政と議会からの発信に注意していくつもりです。

とりあえず以上です。
 
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