ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




2019年4月15日付け日本経済新聞(南関東・静岡版)記事に気が付きました
 日銀、山梨のコンパクトシティー化提言、以下は一部の引用です・・・

人口減少が続く山梨県で都市機能を維持するためには、住宅を市中心部へ誘導する「コンパクトシティー化」と情報通信技術の活用が欠かせない――。日銀甲府支店は15日までに、山梨県の都市構造に関する特別調査リポートをまとめた。
リポートは、地域ごとにコンパクトシティー化を推進することや、都市の拡散を前提として(次世代通信規格の)5Gなどを活用して遠隔地医療や遠隔教育、行政サービスの電子化などを進める、という2つの街づくりの方向性を示している。
◇街づくりはこのブログのテーマなのでソースを確認するとPDFファイル冒頭に以下のように記載されていますので、引用しておきます。画像は「概要版」の末尾です。
 本稿の執筆は日本銀行甲府支店総務課(現 金融機構局)※※※※が担当しました。 ホームページ(http://www3.boj.or.jp/kofu/)からもご覧いただけます。本稿で示された意見は執筆者に属し、必ずしも日本銀行の見解を示すものではありません。本稿の内容について、商用目的で転載・複製を行う場合は、予め日本銀行甲府支店までご相談ください。転載・複製を行う場合は、出所を明記してください。 【照会先】 日本銀行甲府支店総務課(TEL:055-227-2413)
人口減少が進む山梨県の都市構造:現状と展望(概要版)

日本銀行甲府支店サイト(上記)を開くと 2019年4月12日 PDFファイル3点が掲載されています。
山梨県金融経済概観 2019年4月 371 KB
人口減少が進む山梨県の都市構造:現状と展望 1,048 KB
人口減少が進む山梨県の都市構造:現状と展望(概要版) 732 KB

年度末で片付ける仕事が遅れたまま新年度になり、既に1か月も経ちます。そんな状況で内容を確認するのは先になりますが、リニア中央新幹線事業と街づくりの関連を考えているので日本銀行の公式見解では無いとしても学んでおきたいと思っています。



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