ICT工夫
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




甲府市広報誌の10月号に「現在地への新庁舎建設が決定」が掲載されています。PDFファイル1ページの記事は以下の通りです。
建設候補地について現在地か旧相生小学校跡地での建設かという評価結果を伝えています。8月末に評価結果が報じられた時に「新庁舎建設地-特別委結論」という記事を書いています。


◎市民アンケート調査の結果
 7月に実施した、新庁舎建設に関する市民アンケート調査の回収結果をお知らせします。調査にご協力いただき、ありがとうございました。
�実質配布数 2,480 人(無作為抽出) �回収数 1,112 人 �回収率 44.8%
 新庁舎の建設候補地に対する評価では、53.6%の方が現庁舎敷地が望ましいと回答されました。
◎候補地の評価
 現庁舎敷地と相生小学校跡地の評価を次のようにまとめました。
建設候補地評価 ■社会性 
 県都として、市や県の計画に適合していること、新庁舎建設により周辺地域との相乗的な活性化が期待できることから、現庁舎敷地の方が評価が高い
■環境保全性
 整備内容の違いや周辺地域状況を考慮した結果、両候補地とも同等の評価となった
■安全性
 地盤状況や災害時のアクセス条件が良好な点から、現庁舎敷地の方が評価が高い
■機能性
 諸官庁との連携が図りやすいこと、公共交通機関のアクセス条件がよく、交通弱者にも利便性が高いことから、現庁舎敷地の方が評価が高い
■経済性
 整備内容に違いはあるが、庁舎の建設・維持管理にかかる経費は大きな差異が認められず、両候補地とも同等の評価となった

◎今後の予定
 今後は、具体的な新庁舎の基本構想づくりを進め、平成22(2010)年中の着工を目指していきます。
 市民アンケート調査で出された、十分な駐車場の確保、効率的な施設の建設などの新庁舎への希望についても配慮し、引き続き、市民の皆さんのご意見を伺っていく予定です。
 また、市ホームページでも新庁舎建設の情報を公開していきますので、ご覧ください。



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