ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




国立国会図書館ホームページ 調査及び立法考査局の刊行物(近刊) のページで 『レファレンス』 2018年10月(813号)をご覧ください。
国立国会図書館 調査及び立法考査局 専門調査員 国土交通調査室主任 須藤 晋(すどう すすむ)さんがお書きになった下記のような報文のPDFファイル版がネット公開されています。
目次に続く本文は p.32~p.52 の短いものです。

リニア新幹線の整備促進の課題―トンネル工事が抱える開業遅延リスク―
はじめに
Ⅰ リニア新幹線の概要
  1 リニアモーターカーの技術開発経緯
  2 リニア新幹線整備の経緯
Ⅱ リニア新幹線の意義と課題
  1 リニア新幹線整備の意義
  2 リニア新幹線の抱える課題
  3 トンネル工事の進捗
Ⅲ 開業時期を左右するトンネル工事
  1 上越新幹線中山トンネルの事例
  2 東北新幹線御徒町トンネルの事例
おわりに

このような情報を全員が共有した上で「リニアで変わるやまなしの姿」を目指してゆくのが真っ当なプロセスだと私は思っています。

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ちなみに、首都圏と中部圏での大深度地下使用は 2018年10月17日 に国土交通大臣により認可されて、インターネット官報 では 平成30年10月17日 本紙(7369号)の「告示」に 『大深度地下の公共的使用に関する特別措置法第二十一条第一項の規定に基づく使用の認可の告示(同一一八一)』 として掲載されています。【リニア情報ブログに画像引用
県内各地図書館などに置かれている官報で確認できます。
品川~名古屋間のリニア新幹線事業で全国民に関わり国の認可が必要な大きな事案はこれで終ったと思います。今後はJR東海の事業進行で必要な場合の申請と許認可があるだけでしょう。細かい部分では地域自治体による許認可が必要なケースがあるかも知れません。【静岡市では林道通行許可がありました】
山梨県では県市町村の12月定例会で2019年度予算策定について、リニア事業進捗状況の全体像も踏まえた審議がなされるもの思いましたので、山梨版ブログでこの記事を書きました。委細はリニア情報サイトで後日整理しておくつもりです。



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