ICT甲府
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2019年4月11日 道路の愛称名が「やまなみ通り」に決定しました!(甲府市)

市道富士見中線・朝日荒川線の道路愛称名が「やまなみ通り」に決定しました。

この道路のイメージであります「雄大な山々を望み、甲府の未来へ駆け上がる道」にふさわしい、誰もが覚えやすく、親しみやすい愛称を募集したところ、市内外から985件の応募がありました。今後は、愛称名の標識を設置するなど、この道路をより身近に感じていただき、さらに愛着をもっていただけますように周知を行ってまいります。たくさんのご応募をありがとうございました。
やまなみ通り
選定理由
 この道路は、北に八ヶ岳、西に南アルプス連峰、南には富士山の山々を望み、雄大な景観を感じながら快適に通行できる本市の重要な幹線道路であることや、未来を担う子どもたちにも覚えやすく、簡略で親しみの持てる名称であることから愛称名を「やまなみ通り」に決定しました。
甲府市の広報記事に「市道富士見中線・朝日荒川線」と書かれていて、最初は何処の道路か分からなかったのですが、読んでいるうちに私が覚えていた名前、愛宕町下条線だと理解しました。
荒川に架かる橋では一番長い(199.5メートル)富士見大橋、それも川の上に斜めに渡されている珍しい橋は名物だと思います。
甲府市から橋を渡って西に向かうとすぐに甲斐市との境界になります。

この道路の事は、 2010年1月30日の記事で 「富士見大橋完成で山手通りは渋滞解消」 を書きました。この山手通りの渋滞解消は新山梨環状道路北部区間計画について国土交通省が説くポイントだったのですが、富士見大橋が完成する頃には国道20号線の渋滞解消目的に変貌していました。

2010年に記事を書いた頃には街づくりと関連して道路、都市計画にも関心を持ち、いろいろ調べていたことを思い出します。311の後ではそれからも遠ざかり放射能汚染に関する問題にのめり込みましたが、それも今では遠い昔のような気がします。
リニア中央新幹線事業に関心を持ち始めてからは、これら過去の全てが集約されたテーマのような気がして、全面的にネット活用を試みながら記録するようになってきました。仕事が忙しいのでボチボチという段階に過ぎませんが、身内の子供たちに原発・放射能について語ったのと同じように、いずれはリニア中央新幹線についても話してやれる時が来るかと思っている今日この頃です。
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