ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




補足です、山梨県立大学・箕浦一哉研究室(環境社会学/サウンドスケープ論)のブログを発見、14日の記事で「よつびし総研開所式終了」がありました。このブログは今後も注目していくつもりです。2007年4月19日

『学生の新鮮なアイデアで中心街活性化』 4月13日の山梨日日新聞記事は嬉しく読みました。ブログかホームページが出ると思いますので、とりあえず記事を引用しておきます。


学生のアイデアを市街地活性化に生かそう-と、山梨県立大は14日、甲府市、甲府商工会議所などと連携し、同市中心街の銀座通りに「四菱まちづくり総合研究室(よつびし総研)」を開所する。国際交流やボランティア事業の開催、調査研究を進める拠点として活用。他大学や商店主などとも交流して幅広く連携を取っていく。中心街関係者は、学生の新鮮なアイデアによる活動に期待を寄せている。
 研究室は、同市中央1丁目の中村屋ビル1階にあり、県立大の五つのゼミ生約50人がかかわって運営する。国際政策学部の熊谷隆一准教授ら教員8人も協力し、学生の活動をサポート。よつびし総研は、菱(ひし)形が四つ並ぶ武田菱の印をイメージして名付けた。
 昨年12月から今年1月まで特定非営利活動法人大学コンソーシアムやまなしが行った、学生が描く「元気な街・甲府」事業アイデアコンペに熊谷准教授のゼミ生が応募。中心商店街を下見し、銀座通りの中心でガラス張りで中が見えやすい同店舗で研究室を開こうと提案した。コンペでは入賞できなかったが、甲府市や甲府商工会議所に直接話を持ちかけ、実現にこぎつけた。


ホームページで記事にしていますが、SPARK-Student PARK- - 山梨学生コミュニティというのも既にできて活動しています。山梨学院大学のアンテナショップはカリキュラムの変更で撤収されましたが、学生さん達のパワーが街の活性化に活きるなんてとても素晴らしい事です。しかし、この特定非営利活動法人のフォーラムは知りませんでした、イベント検索が不十分だったなぁと反省しきりの私です。
この件は甲府の産業についてなどホームページでもフォローしていくつもり。

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毎日新聞記事「甲府市:中心市街地問題で活性化協... (聞きかじり)
2007-04-14 16:08:12
毎日新聞記事「甲府市:中心市街地問題で活性化協議会設立」と言うのがありました。
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/yamanashi/news/20070414ddlk19010258000c.html

是非とも連携して実効性のある活動にしてください。
 
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