ICT工夫
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2019年8月11日・祝第4回「山の日」記念全国大会(山梨県森林環境部森林環境総務課)

山に親しみ 山に学び 山と生きる ~持続可能な未来へ~

山梨県は、富士山や南アルプス、八ヶ岳、奥秩父連峰と四方を雄大な山々に囲まれた山岳県であり、県土の約8割を森林が占める全国有数の森林県です。

こうした恵まれた環境にある山梨県では、県民が山や森林の恩恵を永続的に享受できる自然との共生社会を構築するため、平成9_1997年に『やまなし「山の日」』を定め、山の魅力や恩恵を周知するための啓発活動を展開してきました。

また、国民の祝日「山の日」の制定後は、『やまなしで過ごす「山の日」』として更に活動を充実させ、県内外のより多くの皆様に、山梨の山や森林に親しむ機会を提供し、山の恩恵を実感していただくため、様々な事業を実施しています。

【編注】
やまなし山の日・・・1997年制定、8月8日
国民の祝日 山の日 8月11日 『山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する。』
2016年08月11日・・・第1回「山の日」記念全国大会長野県松本市上高地と松本市内で開催・・・2016年08月11日 私の活動報告(生坂村の村長ブログ)
2017年08月11日・・・第2回「山の日」記念全国大会/栃木県那須町で開催
2018年08月11日・・・第3回「山の日」記念全国大会/鳥取県米子市及び大山町で開催
2019年08月11日・・・第4回「山の日」記念全国大会/山梨県甲府市で開催

第4回「山の日」記念全国大会/山梨県甲府市

リニア中央新幹線が南アルプスをトンネル通過する計画が決定したのは2011年5月でした。その当時は山梨県政も原発震災の対策に追われていました。リニア事業者による方法書、準備書の説明会も県民の側に立って県民をサポートできる余力はありませんでした。
その後、南アルプスにトンネルを掘ることから静岡県大井川水利に関する大問題が生じることを知ったのです。リニア実験線事業から予想していた事とはいえ、あまりの規模の違いに時既に遅く、山梨県政としての打つ手はありませんでした。今は粛々とリニア開通を待ちながら山に親しみ 山に学び 山と生きる~持続可能な未来の為に「山の日」記念全国大会が山梨県で実施されます。幸いにも山に親しみ共に生きる山梨県内土木建設業の皆様からも絶大なご支援をいただいておられます。世界文化遺産の富士山の下、富士吉田市での開催の方が良かったと私は思います。そして山梨県庁様はもはや南アルプスは言葉に出さない方が良いし、八ヶ岳山麓地域もこの先どうなるか分かりません。【以上、ブログ編者追記】



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