ICT工夫
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




◎ NHK・クローズアップ現代 2021年11月9日 旭川女子中学生凍死事件 ~それでも「いじめはない」というのか~ 出演者 尾木直樹さん(教育評論家)、井上 裕貴(アナウンサー)、保里 小百合(アナウンサー)
 『ことし(2021年)3月、北海道旭川市の公園で女子中学生の凍死体が見つかった。遺族によると、自慰行為の強要やわいせつ画像の拡散などのいじめを受けていた。彼女のSNSには、いじめの告白や、自殺をほのめかすメッセージも残されていた。生徒の生前、映像の存在を知った母親はいじめとしての対応を学校側に繰り返し求めていたが、動きは鈍く、加害者側をかばうような発言さえ聞かされたという。いじめの認定に極めて後ろ向きな教育現場の闇を追う。』
◎ 2021.11.10 旭川中学生いじめ自殺、教頭が母親に「頭おかしい」…NHK特集、凄惨な内容に衝撃(Business Journal)【この記事に気付いてNHK発信を知りました。】
娘の遺体は凍っていた 旭川女子中学生イジメ凍死事件 文春オンライン特集班 (文藝春秋)
「イジメはなかった。彼女の中には以前から死にたいって気持ちがあったんだと思います」旭川14歳女子凍死 中学校長を直撃《遺族が手記公開》
 文春をフォローしていませんでしたのでメモしておきます。小学生のいじめっ子達を責めることはできない、そういう子供達に気付き、正邪について教えられない大人達が悲劇をもたらす。
【追録】 文春が図書にリンクしていたので 「いじめ」をキーワードにアマゾンを確認しました「娘の遺体は凍っていた 旭川女子中学生イジメ凍死事件」 の他にも多数の図書があり、いささか驚きました。我が日本国はいつのまにかそんな国になってしまったのか・・・

以下は 2021-10-11 23:00:00 掲載した記事です。
goo ニュースが掲載しているのに気付いて読みました。2021/10/11 18:15 gooニュース(毎日新聞記事の転載)
旭川中2死亡「いじめは死に追いやる危険な行為」 遺族コメント 毎日新聞 2021/10/11 18:15(最終更新 10/11 18:15)
 北海道旭川市で3月、市立中2年だった広瀬爽彩(さあや)さん(当時14歳)の遺体が見つかり、市教育委員会が背景にいじめがあった可能性があるとして調査している問題で、母親が11日、コメントを公表した。大津市で2011年10月、市立中2年の男子生徒(当時13歳)がいじめを受けて自殺してから10年となるのをきっかけに、報道陣に提供された。コメントは以下の通り。【以下引用は略します】
旭川いじめ事件 被害者支援 廣瀬爽彩 遺族/旭川いじめ事件弁護団
旭川中2いじめ問題 今津新市長「中間報告、10月中に」(本田大次郎 2021年10月8日 21時00分 朝日新聞記事)
旭川女子中学生凍死事件はなぜ起きたのか 「心のホームレス状態」を見逃さないで 2021/04/25 10:00 AERA dot. (アエラドット) 筆者:石井志昂
「いじめ疑いある」2年前に道教委が指摘 旭川中2死亡 芳垣文子 2021年5月12日 10時18分 朝日新聞
旭川の女子中学生のいのちから、私たちが学ぶべきこと(上) 田中駿介 東京大学大学院総合文化研究科 国際社会科学専攻 (論座 - 朝日新聞社の言論サイト)2021年09月20日
旭川の女子中学生のいのちから、私たちが学ぶべきこと(下) 2021年09月20日
文春が報じているようだと知りましたので確認しました。「特集班」があり記事多数だと判りましたが1点だけリンクしておきます。
 旭川14歳少女イジメ凍死事件 #1 「娘の遺体は凍っていた」14歳少女がマイナス17℃の旭川で凍死 背景に上級生の凄惨イジメ《遺族が手記公開》(文春オンライン 特集班)
 今年3月、北海道旭川市の公園で凍った状態で発見された廣瀬爽彩(さあや)さんの遺族の代理人が8月18日、市内で記者会見を開き、遺族の手記を公開した。
 文春オンラインでは、これまで、爽彩さんが凄惨なイジメを受けていたこと、失踪直前までそのイジメによるPTSDに悩まされていた事実などを報じてきた。これらの報道を受け、今年4月旭川市はイジメが実際にあったかどうか再調査を開始した。遺族は今回公表した手記の中で、「爽彩に何があったのか、真相を明らかにして欲しいと願っています」と改めて訴えた。
 真相解明の一助になることを願い、当時の記事を再公開する。(初出2021年4月15日、肩書き、年齢等は当時のまま)
自分の身内にも子供達が多いので、この事件について知らせてやろうと思い、そのソースとして長いリンク集になりました。教育というのも難しいものだと思っています、我が身を振返りつつ・・・


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