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甲府市中心商店街の人通り、6年で3割減 2006年12月19日の朝日新聞山梨版  (パセオ裏にある「紅梅通り西」の調査地点周辺。週末の人通りが前年比約24%減と落ち込みが最も大きかった=と甲府市丸の内1丁目の写真も掲載されていました)

この問題はICT甲府の中心テーマです、色々なサイトで読んでいる記事もありますので、後で補足します。


  甲府市中心の商店街の人通りは先月末、前年に比べ6%、6年前より3割近く減ったことが甲府商工会議所の調べでわかった。10年前と比べると、人通りは半分近くにまで落ち込んでいる。郊外への大型店進出に押され、空洞化が止まらない中心市街地の実態が改めて浮き彫りとなった。(西村悠輔)

 甲府商議所は中心街の商業環境の変化を調べようと、毎年11月の最終金、土、日曜日に歩行量を調査している。集計地点は20地点。小学生以上の歩行者や自転車、バイクを対象に数えた。

 11月24~26日の3日間の歩行量は計17万8189人で、前年比6%減。曜日別では日曜が最も少ない4万7069人だった。天候不順のせいで過去最低を記録した03年(17万3910人)に次いで少ないという。

 地点別でみると、前年より歩行量が減ったのは14地点。最も下げ幅が大きかったのは、若者向けの商業ビル・パセオ周辺の紅梅通り西で24%減った。近隣のオリオン通りも20%も減るなど軒並み減少した。老舗(しにせ)の時計店やスポーツ用品店の撤退が続いた甲府駅前の商店街も7%減った。

 ただ古名屋ホテル前(前年比11%増)など6地点は歩行量が増えた。朝日通り商店街のタマヤ前は、20%増と最も大きく伸びた。一昨年から商店街独自のイベントを開くなど地道な取り組みが奏功したとみられる。

 同商議所は「近年は、日曜日の客足の落ち込みが最も深刻だ。全国の傾向と同様、家族連れが大型ショッピングセンターのある郊外へ流れている」と分析している。



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