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平成30年沖縄全戦没者追悼式の開催について(沖縄県庁広報ページ)

沖縄県広報ページの写真にある沢山の石碑の中に山梨県出身戦没者の碑もあることを山梨平和ミュージアムの企画展から知りました。
平和の礎
「沖縄新基地(辺野古)問題を考える」+「山梨と沖縄・沖縄戦」山梨平和ミュージアム で開催中です。先日、仕事で移動中に城東バイパスに入る前に寄り道して15分ほど拝観しました。辺野古問題はネットからでも必要な情報を得られますが、山梨と沖縄戦の関係はほとんど知りませんでした。
山梨と沖縄展
沖縄県平和祈念財団のページに 甲斐の塔(山梨県) の紹介ページがありますので、画像として引用させていただきます。
甲斐の塔
◇ 山梨県には 沖縄「甲斐の塔」慰霊巡拝遺族助成事業費補助金の支出状況の公表(更新日:2018年6月19日)があります。
◇ 平成27_2015年11月4日の記事記者会見には 「甲斐の塔への慰霊巡拝について」 との質疑応答があります。この件については平和記念財団のページに 『甲斐の塔維持管理委員会(県、県議会、市長会、町村長、市議会議長会、町村議会議長会、遺族会の7団体で構成)が維持管理にあたり、毎年11月8日を「甲斐の塔」慰霊巡礼の日と定め、遺族代表と関係者により碑前で慰霊祭を行っています。』 と説明されています。
山梨県立図書館には 2階「地域」の書架に「甲斐の塔慰霊巡拝誌 平成29年度」が2冊所蔵されているようです。
山梨県サイトで確認できた「甲斐の塔」に関する情報は以上の通りです。
現地写真などは確認できませんでしたので、沖縄県平和記念財団から引用させていただいた理由としてメモしておきます。

沖縄慰霊の日は手元のカレンダーにマークしていますので、毎年なにか書きたくなりますが、今年は山梨平和ミュージアムの企画展から知った山梨県歴史の一端を書いておく事にしました。
今回はじめて知ったのですが、沖縄県以外の46都道府県全ての慰霊碑が沖縄県各地にあるようです。
6月23日沖縄慰霊の日は日本全国で慰霊の日なのだと改めて思いながら正午に祈りを捧げたいと思います。
◇ 琉球新報の記事がありました・・慰霊の日ってどんな日? 沖縄県民なら誰もが知っているメモリアルデーには紆余曲折の歴史があった(2018年6月23日 05:00)

平成28年度行政評価 福祉保健部(内部評価事業) に『26 国保援護課 沖縄「甲斐の塔」慰霊巡拝等事業費』 があります。これの評価内容を読んで私は愕然としました。「遺族の高齢化に伴い云々・・・」、500年経っても武田信玄のお祭りを繰り返している山梨県人の想いの原点と、昭和大戦の歴史を継承する想いと、何処に違いがあるか。その枠を「遺族」として考えるだけの人々がここにも確かに存在している。
この件は過日のリニア冊子監査結果や甲府開府500年事業とも合わせて、後日徹底的に考察しておく予定です。2019年地方選挙に間に合わせたい。

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