ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




長崎の被爆者が核廃絶を訴え 原発事故32年のチェルノブイリ(西日本新聞 2018年04月26日10時14分 (更新 04月26日 10時30分))に気付きましたので記録しておきます。配信元も確認しました、同じタイトルです・・・2018/4/26 10:25 共同通信

 【スラブチチ共同】旧ソ連ウクライナで1986年に起きたチェルノブイリ原発事故から26日で32年になるのに合わせ、長崎の被爆者団体会長を務める井原東洋一さん(82)が25日夜、事故現場に近いウクライナ北部スラブチチで事故犠牲者の追悼行事に参加した。「世界はすべての核兵器を放棄したウクライナの先駆性に学ばねばならない」と訴えた。
 井原さんは、日本政府から核兵器廃絶を訴える「非核特使」に任命されており、ウクライナの被災者支援団体の招待を受けた。
 追悼行事では広島で被爆したバイオリンを首都キエフ在住のイリヤ・ボンダレンコ君(16)が演奏した。

ウクライナ(= UA という ccTLD : country code Top Level Domain)は私には複雑な思いがあるのですが、それはまた別な話。
土屋正裕さんが Yahoo!ブログで チェルノブイリ事故から32年(2018/4/26(木) 午前 11:09)をお書きになっていました。その時の現地の悲惨な状況・・・(記事をお読みください)

東京新聞にも 子どもらに記憶語り継ぐ チェルノブイリ原発事故から32年(2018年4月26日 朝刊)がありました。
「子どもらに記憶語り継ぐ 福島原発事故から10年」と多数の記事が出せるような日本国であり続けて欲しいですが。

ついでに久しぶりの共同通信サイトを見ていたら 【特集】冷めた「官僚たちの夏」 消えゆく“男の美学”と城山文学(2018.4.26 15:55)に気付きました。
私もこの本は読んだ記憶はありますので、改めて読み返してみたいと思います。
共同通信記事で 佐高 信さんのインタビューが記載されていますが、政官事情に無知な私には有益な内容でした。

「官僚たちの夏」では 「商店街の活性化法案の成立、官僚たちの夏か」 と題して街づくりブログ記事を書きました、2009年の夏です。しかし「とりあえずメモった」後が無い、いつものことですが、次々とテーマに気付くだけで整理したフォローに欠けているのが私の悪い癖です。今年の夏こそはなんとかしよう・・・

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