ICT工夫
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




2008年情報通信月間でおそらく最後のイベントと思える広報記事が総務省関東総合通信局のサイトに出ていました。 7月10日(木) 開催のワイヤレスブロードバンドの最新動向の講演会です。このことは2008年情報通信月間のページに追加しました。

その会場が九段第3合同庁舎ということで、ページには地図があったのですが別に調べてみて驚きました。なんとこの合同庁舎には千代田区役所も入っているのです。しかもPFI事業で誕生したものとのこと。 地上23 階でビル本体の高さは約96m、その上に通信鉄塔が建っています。
私はこの内堀通りの様子は記憶にありますが、千代田区役所は九段会館に隣接する古い低層のビルとしてイメージにありました。内堀通り沿いには茶色の2棟の合同庁舎を覚えていました。最近東京に出かけてもここは通らずに神保町に抜けていましたから、地図を見てビックリでした。

甲府駅北口地区再開発でもシビックコア計画として予定されているのがやはり合同庁舎です。既に建設場所は図面にありますが、建物の形状などは予想図に過ぎないものと思います。霞ヶ関でもどこでも国の機関が入居するのがこのような合同庁舎だと思い込んでいましたが、九段第3合同庁舎は千代田区役所が同居したわけです。これはPFI事業として行なわれたから可能だったのか、そのあたりのことは私には分かりません、なにか調べればはっきりするでしょう。

それで思いました。別々に新築するより、山梨県庁舎と甲府市庁舎をひとつの合同庁舎として建設したらどうか。紅梅地区再開発ビルは地上20階です。同程度の高さのビルを建てることに抵抗は無いでしょう。敷地面積は紅梅ビルより広くなると思います。

道州制の先行きかどうなるか不明ですが、甲府市でこれから新築される2庁舎が活躍できる耐用年数の間にその時節が来るだろうと思います。先を見据えて合同庁舎で良いではないか・・・国と千代田区でできるなら県と県都で出来ないはずはないだろうと思ったのです。



コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )


« レジ袋協定が... 紅梅地区再開... »
 
コメント
 
 
 
山梨県の無料定額診療制を取り入れている病院を教... (平出美香)
2010-11-26 18:30:08
山梨県の無料定額診療制を取り入れている病院を教えて下さい。
 
 
 
平出美香さん、 (ictkofu)
2010-11-26 22:43:38
平出美香さん、
http://ictkofu.blogzine.jp/kofu/2010/08/post_ec24.html
2010.08.03 無料低額診療事業が山梨でも始まった
この記事を書いています。
http://www.yamanashi-min.jp/kofukyouritsu/
甲府共立病院が中核組織だと思いますので、お問合せになったら如何でしょうか。ホームページにはメールアドレスも記載されています。
 
コメントを投稿する
 
現在、コメントを受け取らないよう設定されております。
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。