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山梨県・環境・エネルギー部環境・エネルギー政策課のページに太陽光発電に関する情報 「山梨県太陽光発電施設の適正な設置及び維持管理に関する条例」について があり、参考になる情報が確認できました。
県庁発表
関連して 「山梨県太陽光発電施設の適正な設置及び維持管理に関する条例」 における既存施設の届出等の手続きについて 記事があります。
「太陽光発電施設の維持管理計画」について山梨県は優等生のようで、資源エネルギー庁の 地域社会における持続的な再エネ導入に関する情報連絡会 の 第5回 令和3年10月14日 では、資料4 地方自治体における条例制定の事例について[PDF形式] として 「山梨県太陽光発電施設の適正な設置及び維持管理に関する条例」の概要を紹介です。
 当方は太陽光発電など無関係ですが、こんな記事を書いてしまったので県庁からの発信情報は確認しておきました。県内全ての事業者にはメールか書面で通知されていると思えますが、とりあえず掲載しておきます。
それにしても太陽光発電、自宅の屋根や庭で発電して自宅で使うのでは無く電気を売って稼ぐ為なのか、美しい自然の中に膨大な太陽光発電施設を構築している場所に出会う事もあります。人生色々だと思いながら通り過ぎる。
山梨県内の太陽光発電施設工事に関する情報です
2022年5月23日(月) 太陽光発電施設 防災の措置命令の工事 期限までに完了せず 県は開発許可の取り消しも検討 山梨(UTYテレビ山梨)・・・UTY記事はYahoo!ニュースでも発信されます。
 『山梨県甲斐市にある太陽光発電施設の防災工事を巡る問題です。  県は業者に対し排水などの工事を終わらせるよう措置命令を出していましたが、期日までに達成できませんでした。 県は開発許可の取り消しも含め検討する考えです。(以下略)』
 山梨県内テレビ局の報道ですが、当該事業者さんのサイトで記事がありましたのでリンクだけしておきます。この件で山梨県政が県民報告している記事などは未確認です。
(株)ブルーキャピタルマネジメント BH 山梨甲斐発電所に関する工事進捗状況について

以下は 2021-11-26 「山梨県甲斐市菖蒲沢の太陽光発電施設事案、内閣府が対策?」 とタイトルして掲載した記事です。当時の内容は以下の通り (2022年5月から追録した記事を含みます)
山梨県知事臨時記者会見(令和3_2021年11月12日金曜日) トーエネック菖蒲沢発電所の譲渡について
【長崎幸太郎知事の記者会見サイトを確認していて気付いた記事です。菖蒲沢(しょうぶさわ)地名は見たことがありますが自分はどんな土地なのか知りません。】
南箱根ダイヤランドNEWS 以下の記事があります・・・
2022年05月22日 山梨県ブルーキャピタル許可取消へ(新着・読売新聞山梨版の記事が掲載されています)
2021年11月17日 トーエネック社長ら謝罪、山梨県知事は面会拒否
2021年11月14日 山梨県知事「社会的責任が欠如している」
2021年08月05日 ブルーキャピタル社の杜撰な工事の実態
山梨県内メディアの記事がありました・・・
2021.11.12 長崎・山梨県知事が激怒 建設中の太陽光発電施設を事前の相談なく譲渡(UTYテレビ山梨)
 山梨県甲斐市に建設中の太陽光発電施設が、名古屋市の会社から別の会社に譲渡されていたことがわかり、山梨県の長崎知事は責任感が欠如していると憤りを露わにしました。(以下引用は略します)
この件は 内閣府・規制改革 で論じられています。
第15回 再生可能エネルギー等に関する規制等の総点検タスクフォース 会議資料
 開催・令和3年9月7日(火)午後1時00分から午後3時00分(オンライン会議)
その資料2-1 「会議資料」(全国再エネ問題連絡会 提出資料)
 分割版1 再エネ政策の陰で国民は被害に怯えています
 1 事業者の実態  ① 山梨県甲斐市= 事例(機能しない調整池、除草剤使用の疑い)
 分割版2 甲斐市現地の写真集 2021.8.31 山梨県知事は、甲斐市に建設中の太陽光発電施設の事業者に、十分な防災対策がとられていないとして指導しました。(記録されています)
内閣府が公式サイトで全国民の資料として記録を残しました。自分はこういう事業の知識は全くありませんので、11月12日の知事記者会見ページを読んで状況が理解できずに関連情報を確認しました。
内閣府の指示を待つまでも無く、山梨県庁や地域自治体から本件の対処について県民の皆様へのご報告が出たら拝読したいと思っているだけです。
参照データとして以下のリンクです。【画像クリック、動画表示は別ページ】
山梨県甲斐市菖蒲沢
2020年8月、山梨県甲斐市の巨大な太陽光発電発電所を見に行く。4つの工区に分かれていて、計画全体のほぼ半分にあたる、第一工区は完成している。それぞれの工区は別の業者が進めている。合計で47.5ha。これだけの規模となれば本来は環境アセスが必要となるけれど、別々の会社が別々の計画となったいることから、ほとんど企業のやりたい放題となっている。


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