ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




地域にとってリニアとは
日時 2014年1月19日(日) 13:30~
会場 山梨県中央市立玉穂生涯学習館視聴覚ホール 中央市下河東1番地1
基調講演 「安全か、リニアの電磁波」 ガウスネット 代表 懸樋哲夫さん
シンポジウム 「地域にとってリニアとは」
発言者
 ○秋山 貢さん(富士川町議会議員)
 ○河西 茂さん(中央市議会議員)
 ○野沢 今朝幸さん(笛吹市議会議員)
 ○山田 厚さん(甲府市議会議員)
コーディネーター ○川村 晃生さん(リニア・市民ネット代表)
主催 リニア シンポジウム実行委員会
※託児の用意あり(事前予約をお願いします)
 連絡先 055-273-4720(まちづくり時習塾の名執さん)

【私は 2012.05.23 「フクシマからの風」 山梨県上映会@玉穂 の記事を書いた時に「まちづくり時習塾」を知りました】

地域にとってリニアとは

リニア中央新幹線環境影響評価準備書の説明会、山梨県では2013年10月17日に終りました。「リニア準備書説明会、17日山梨県最終日です」として書いた記事には、17日も含めて山梨県内説明会での質疑応答についてメモしてあります。

準備書説明会が終了した後で山梨県内での住民サイドの会合としては、2013年10月29日「リニアを知ろう!」 in 富士川町を私は確認しています。
今回のシンポジウムは2014年1月26日(日曜日) 午前10時00分から開催される山梨県の準備書公聴会前の最後のイベントになると思います。

新年に入って、リニア来年度中に着工へ - NHK山梨県のニュース(ブログ記事)など多数の記事がでているようですが、この「おやじのぼやき」ブログでは丹念にフォローされていますので、私が気付かなかった記事も確認できます。
その他各地の動向はリンク集に置いたサイトで確認しています。

リニア中央新幹線は山梨県単独の事業では無いので、どこか他の地域で線路が100m欠けても山梨県でのリニア付帯事業は無意味なものになりかねません。地域総合的な長期計画の視野において大津地域の事業が必要であるなら、リニアと関係無く進める事もあり、その前提には既に完成した山梨県庁防災新館や甲府市新庁舎との長期的な整合性もあることになります。
私がリニア中央新幹線計画に関心をもっている理由のひとつは、地域を発展させ持続させていくための長期計画のあり方を見ていく点にもあります。ですから沿線各地の情報に注意しています。

ちなみに、2014年1月26日には 「リニアを考える坂本住民の会」が開催されます。

追記-『どのような立場をとるにせよ、反対の立場の見解にもよく目を通し、意見が異なるのであれば論理的に対応できるようでありたいと心掛けております。』 石破茂さんの「新年ご挨拶」 1月10日記事 に書かれていた言葉を読みました。私が石破さんに対して情緒的な批判をしないのは、このような彼のスタンスを感じていたからですが新年にそれを確認できました。しかし石破さんの論理の中に入ってその矛盾を突き崩すという作業は私には難しいです。国防に関するデータなど私は全く門外漢、ですから水島朝穂さんの直言(2014.1.13) 「年のはじめに武器の話」(その2・完) などを必読とします。
リニア中央新幹線計画については批判意見に対して論理的に崩れない意見が推進側から出てきていない・・・
調査報道というのは、語られたテーマについて基になるデータを調べ上げ綿密に論理的に検証して賛否を述べる記事を意味すると私は思っています。明野最終処分場はそういう作業が少なかったことで県民に膨大な負債を負わせることになったものでしょう。今、リニア中央新幹線計画は明野と同じ道を歩んでいる 「かも知れない」 と思うことが一番大切なのです。

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