ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




ついに横田早紀江さんも “圧力一辺倒”の安倍外交に異論(日刊ゲンダイDIGITAL 2017年11月23日)
もう、ガマンの限界なのだろう。横田めぐみさんの母・早紀江さん(81)が、安倍首相の“北朝鮮外交”に異を唱え、波紋を呼んでいる。
日刊ゲンダイ

私はこのブログで拉致問題カテゴリーを設定していますが、今年の2月11日記事、「NHK記者事件~山形と甲府とDNA、不思議な付合です」 が最新でした。
私が安倍晋三氏について考える時にいつも思い出すのは、この甲府に来て間もない頃の 「安倍総理@アイメッセ山梨 」 です。
その後は「期待外れ」から「怒り」に転化していって今日に至るとでも言いましょうか・・・もう考えたり記事にするのは私には時間の無駄、大多数の国民がアベ政権を支持しているのが日本国の現状だと理解しています。

ふと思うことは、真珠湾以後に米国が敵性外国人として対処し、そのプロセスから二世部隊も生れたような歴史。今の日本国政府が北と対立するスタンスを明確にしていても収容所の準備がどうなっているかは情報が無い。イスラム国問題からも分かるように本当の危機は国内に潜んでいるかも知れない・・・政府・お役人様達は何を考えているのでしょうか・・・そっか、彼等の存在自体が日本国の危機なのかな?

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NHKの(元)記者の事件が報じられていましたが、私の記憶から消えない問題を思い出しました。
「山形」と「甲府」と「DNA」、えっ!またかよ?と思った不思議なご縁です。山梨県民はもとより日本国民が忘れてはいけない未解決の事案・・・それは山本美保さんの北朝鮮による拉致疑惑事件、YouTube と連携しておきます。

真実はひとつ 第1部 09分06秒

第2部(09:45) | 第3部(11:41)
ポイントはYouTube動画で第2部の4分頃からをご視聴ください。
第3部では拉致疑惑から自殺ですと結論された事案の問題点が明らかにされていきます。6分30秒頃からご家族のメッセージで本編が終了します。
既にこの事件についてご存じなら、第2部4分過ぎから第3部7分程までご覧になって記憶を新たになさっていただけば良いと思います。

山形での犯罪容疑者が甲府市でも同様な犯行をしていたかもしれない容疑にたどり着いたのがDNAの一致。
北朝鮮に拉致されたと考えられる問題を、山形県の海岸に漂着したご遺体から美保さんは自殺として終結させたのも山梨県警の鑑定によるDNAの一致。
さて、今回容疑者を特定できた功績により美保さん事件のDNA鑑定疑惑まで終結となるのでしょうか。問題の本質を忘れてはいけません。

このブログでは、拉致問題 カテゴリーで記録しています。

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「真実はひとつ!! 闇に包まれた失踪事件 山本美保物語」、YouTube に三部作で公開されていることを知りました。 真実はひとつ 第1部(09:06) | 第2部(09:45) | 第3部(11:41) です。

真実はひとつ

私はOCNのブログ人時代から山本美保さん事件について気付いた情報を 「拉致問題」カテゴリー で記録してきました。
今回のYouTube動画では、DNA鑑定の問題点や美保さんの体格など身体的特徴と山形県での身元不明ご遺体の特徴や遺留品(衣料)サイズとが異なる問題などには明確な解説がありません。美保さんは失踪直後に柏崎海岸で自殺したと決め付けた事に問題があることを明確に説いた記事を私は多数読んでいます。手元にあるメモから拾って1件だけリンクしておきます・・・
特定失踪者山本美保さんのDNAデータ偽造疑惑事件(2009年06月07日 金子洋一「エコノミスト・ブログ」)

私のブログ記事一覧は、山本美保さんDNAデータ偽装事件の真相を究明する会が発足(2015-08-15)でリストしています。
この2015年8月15日記事でコメントしたことは、これからも様々な問題に関係してずーっと引きずってゆくことになると考えています。一地方の単なる個人的な事件と考えていると国政の実相・行方を見誤ることになる、私がその事を痛感させられたのが山本美保さん事件でした。

この想いは原発人災でも同じ、リニア中央新幹線事業について考える時にも根底にあります。しかし関係者と会い直接話を聞いたりする能力が無い私の基本は情報の内容とその流され方から考えることです。
2015年9月17日参議院特別委員会の議決偽装、安保法制採決・可決を記した会議録の有り様を観れば、美保さんDNA鑑定と称するものも同様に違いない事は誰にでも分かるものです。

 わたしたちは、忘れない。
 声を上げた若者たちの美しさを。
 街頭に立ったお年寄りたちの威厳を。
 内部からの告発に踏み切った人びとの勇気を。
あしたのための声明書

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読売新聞山梨版 2015年08月06日記事 山本美保さん「死亡」鑑定開示求め新組織 に気付きました。

発足は2015年8月5日です。詳しい記事は「特定失踪者問題調査会」サイトに掲載されています・・・山本美保さんDNAデータ偽装事件の真相を究明する会(略称 「究明する会」)

おしゃべり掲示板「真実は一つ!」で森本美砂さんが 新組織「究明する会」発足(2015年8月6日)をお書きになっていますので末尾の部分を引用させていただきます・・・

本日新たに、姉のDNA問題について、偽装された事実を究明するための全国組織が立ち上がりました。これまで、様々な矛盾点を示し、警察に姉の死亡の撤回を求めてきました。情報公開請求も致しました。しかし、様々な理屈からDNA鑑定は渡せない、コピーもできない、矛盾だらけの内容もあり得るとの一点張りで、受け入れていただけませんでした。
でも、是非知っていただきたいのです。
私達家族はどんな辛いことでも、真実であれば受け入れると伝えてきました。
しかし、示される全ての資料が姉とは似ても似つかないものばかりなのです。 別人を示しているのです。
姉はこのことを北朝鮮で伝え聞いて、苦しんでいます。
救ってくれる日本が、自分を闇に葬ろうとしているのかと・・・。
平和と人権を守る日本にあって、あってはならないことです。
是非、みなさまこの事実を知ってください。
そして、姉を救っていただきたいのです。

以下は、このブログに書いていた記事の一覧です(これらの記事中のリンクは既に切れているものがあります)

◇ 2014.09.03 山本美保さんのDNAデータに関する人権救済、日弁連
◇ 2013.08.28 拉致被害者救出!国民大集会 9月16日
◇ 2012.08.14 拉致問題の闇、山本美保さん失踪事件の謎・・・[新刊]
◇ 2012.05.22 DNAデータ偽造事件緊急講演会からの報告
◇ 2011.06.05 山梨県警と美保さんの家族を支援する会の面談
◇ 2011.06.05 山本美保さん事件に関する情報公開審査
◇ 2010.07.22 拉致問題を考える甲斐市民集会、7月25日
◇ 2009.09.28 拉致問題地方議会全国協議会、山梨県も参加
◇ 2009.08.09 8月9日、山本美保さんの調査経過報告会開催
◇ 2009.07.27 山本美保さんの調査経過報告会、8月9日開催
◇ 2008.06.06 特定失踪者問題集会の続報
◇ 2008.05.25 特定失踪者問題を考える県民の集い
◇ 2007.05.26 安倍総理@アイメッセ山梨

安倍晋三氏のアイメッセ演説はブログを書き始めて間もない頃の記事でした。この時に山本美保さんご家族支援チームの展示もありましたので、この記事がブログで取り上げた最初です。それ以前から確認していた情報は手元に保存してあるので、いずれWebページで記録していく予定です。
ブログでは山梨県政、山梨県警の批判も書いていますが、実相としては彼等も国政の被害者だろうとは考えています。
ブログの中でも取り上げていますが、「被害者同志を対立させる」ことで真の問題を見え難くする手法は何事にも有効ですから、それに乗せられずに問題の本質を見抜く力を養うことが大切です。

2015年8月15日、戦後70年の節目、お参りした山梨縣護國神社の記事は後日にして、今日は山本美保さん事件のまとめ記事にしました。この国防事案は個別的自衛権で対応できるし、個々の国民は集団的正当防衛権で内なる敵と対峙すればよろしい。

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日本弁護士連合会 サイトに 失踪者のDNAデータに関する人権救済申立事件(勧告)(2014年9月3日) が掲載されましたのでPDFファイルの冒頭のみ画像引用しておきます。
『1984年6月21日に山形県遊佐海岸で発見された身元不明の女性の遺体が朝鮮民主主義人民共和国当局による拉致が疑われる甲さんと同一人物であると認定した根拠とされるDNA型鑑定書について、警察庁に対し、甲さんの家族及びその代理人が謄写することを認めるよう勧告した事例。』

人権救済申立事件

別紙も同じPDFファイルに含まれています。「失踪者のDNAデータに関する人権救済申立事件調査報告書」 は、「2014年(平成26年)8月21日 日本弁護士連合会 人権擁護委員会」 と記されています。この報告が出たというニュースをどこかで見た記憶がありますが、仕事に追われていて確認していませんでした。

私は山本美保さん拉致事件について、これまで何度がブログに書いてきました。国家公務員として各地警察組織を渡り歩く人々にはその場だけつくろえばよいだけの、痛くもかゆくもない事案だと思いますが、このような国家的謀略の一端を担わされた地方公務員・山梨県人としての山梨県警の方々には、消える事の無い苦い思いがいつまでも続いている事に同情を禁じ得ません。
こんな事を感じていたのですが、調査報告書に以下のような記述がありました、私の直感は間違えていなかったようです・・・

拉致問題は,日本国の主権,国民の人権に対する重大な侵害であり,警察においても,都道府県警個別の対応ではなく,警察庁警備局外事情報部の指揮の下に行われており,甲さんに対する本件も山梨県警察が独自の判断で行ったものとは考えられない。 よって,申立人らは,警察庁の責任において真相を明らかにし,適切な対応をとるべく,本件申立てに至った。

日弁連の報告書は15ページありますがテキストなのでファイルサイズは 285 KBと小さいです。「人権救済」という意味は、憲法13条で保障された自己に関する情報をコントロールする権利を適用して、美保さんのご家族にとって美保さんの生死に関する情報は「自己に関する情報」である・・・という論理展開がされていると私は理解しました。

2013年6月末でしたが、山梨県警サイトで確認できた情報です。あるいは 「苦渋の広報」 でしょうか。

山梨県警察本部 > 暮らしの安心情報 > 北朝鮮による拉致の可能性を排除できない事案に係る方々に関する情報をお寄せください。 山梨県警察本部警備第一課 更新日:2013年6月28日

山梨県警広報
山梨県警広報

安倍晋三氏による新内閣が発足しました。山谷えり子氏や有村治子氏の活躍に期待し、拉致被害者の救出のみならず、国防婦人会の全国展開、沖縄や福島の女性たちも守れる日本国再生に邁進されんことを・・・と書いてこの記事を終る。

この美保さん拉致疑惑問題をフォローしていて知ったのだが、DNA鑑定結果が家族より先にマスコミに流れ自殺だったと報じられたことで、山梨県内の美保さん救出活動が一気に終息してしまった事。その後ご家族を支える活動はネット情報しかなく、僅かに読売新聞山梨版がその活動状況を時折伝えていた事を思い出す。マスコミを使った世論誘導が効果的だったという一つの例かもしれない。その流れはリニア中央新幹線推進でもずっと続いている・・・それを忘れないように追記しておく。日弁連からは、「 リニア中央新幹線計画につき慎重な再検討を求める意見書」が出ている。



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救う会全国協議会ニュース★☆(2013.08.23) から引用・編集して掲載します。

すべての拉致被害者を救出するぞ!国民大集会

日時 2013年9月16日(月、祝日) 14:00~16:30 開場 13:00(先着順)

会場 日比谷公会堂(千代田区日比谷公園1-3 03-3591-6388) 地下鉄霞が関駅B2・C4口、内幸町駅A7口、日比谷駅徒歩5分

訴え・挨拶 家族会・救う会役員、拉致議連役員、北朝鮮による拉致被害者を 救出する知事の会代表、拉致問題地方議会全国協議会代表、政府代表、特定失踪者問題調査会役員と同家族

参加費 無料(会場カンパ歓迎)

 今から35年前、1978年の夏、多くの日本人が拉致されました。政府認定17人のうち10人が78年6月から8月に拉致され、同じ8月、袋に入れられたままうさぎ跳びで逃げ出した拉致未遂事件も起きました。拉致被害は少なくとも世界13か国に及んでいますが、そのうち12か国の拉致もほとんど78年に集中しています。なぜ、わが国は、当時、「畑から大根を次々抜いていくような拉致」(横田早紀江さんの表現)を防ぐことができなかったのでしょうか。どうして、35年経つ現在まで、被害者の多くを取り戻せないのでしょうか。

 もちろん、他の時期の拉致も判明していますし、未だに分からない拉致も多数あるはずです。政府もそのことを理解して「認定の有無にかかわらず全被害者を助ける」との方針を打ち出しています。

 今回は、帰国できた被害者から、突然襲われ縛られ袋に入れられて連れ去られた状況に関する生の証言を聞き取り、その怖さと悔しさに思いを馳せながら、すべての拉致被害者の救出について改めて決意を固めたいと考えています。また、総理、担当大臣から、解決への方向、戦略などについて現状報告をしていただきたいとお願いしています。

 金正恩政権が被害者全員を返すという決断をし、拉致問題での交渉に応じなければ、日本も国際社会も金正恩政権の崩壊まで追い詰めるというメッセージを送り続け、行動で示さなければなりません。そして、日本国民は怒っており、全被害者が帰ってくるまでその怒りは解けないことを伝えなければなりません。

山梨県警察本部 > 暮らしの安心情報 > 北朝鮮による拉致の可能性を排除できない事案に係る方々に関する情報をお寄せください。 山梨県警察本部警備第一課 更新日:2013年6月28日 【編注 ※】

山梨県警広報
山梨県警広報

2012年8月に記事を書いて以来、山梨県警の捜査が終了して報告されることを待っております。安倍晋三政権下で捜査の進展もあったのでは無いかと推察しています。公開されたチラシのPDFファイルはページ更新と同じ2013年6月に製作されているものですから、この頃に安倍政権からの何らかの指示が届いたものと思います。
山梨県議会の9月定例会では、この拉致疑惑の捜査問題について県警捜査状況の確認がされることを期待したいと思います。
2007.05.26 のアイメッセ山梨での展示による安倍さんへの願いが届いたという状況にあるはずです。山梨県議会議員の皆さんにも県内日教組その他北朝鮮関連とのシガラミを切り捨てることが可能な状況が到来していると思いますがいかがでしょうか。皆さんが推進するのですからリニア中央新幹線に美保さんも乗せてあげたいとは思いませんか。(ジバンとカバンの関係で皆さんがしがらみは断ち切れないリニアについてはここでは申しません)

【編注】 山梨県警広報ページのパンくずナビを辿って「暮らしの安心情報」を開いてみると、この記事へのリンク設定がされていないことに気付きます(2013-08-28 確認)
私はこの情報は、特定失踪者問題調査会に掲載された「8/19 都道府県「拉致の可能性を排除できない失踪者」HP一覧」を確認して気付きました。2013年8月20日アップロードのようです。
他県は確認していませんが、調査会の荒木さんは、2013年7月23日 県警のホームページ という記事をお書きになっています。この記事を読んで考えますが、これが各県警の横並び対応だとすると、やはり安倍政権政府側からの指示があったと思わざるをえません。山梨県警のご担当者も荒木さんのメッセージを参考になさっていただけるとよろしいかと存じます。



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山本美保さん失踪事件の謎 「山本美保さん失踪事件の謎を追う―― 拉致問題の闇」 荒木和博 著、草思社 2012年7月31日刊 230頁、定価 本体 1,800円+税

山本美保さん失踪事件の謎

前書きで書かれている「DNA鑑定の向こうにある闇」(3ページ)と「あとがき」(6ページ)を先に拝読しました。
目次からは、私がこれまでネット記事から得ていることで内容は察しがつくと思いましたので、後日時間がある時に目を通したいと思います。

荒木和博さんのこの本が出ることも、出たことも全く知りませんでした。

孫崎享さんの「戦後史の正体」を求めに出かけて、この本に出会いました。不思議な因縁を感じています。

前書きと後書きの僅か9頁に凝縮されていることは、まさに今、現在の問題に通じるものを感じました。

3.11 原発震災以来、発信される情報を見ていて、「公開情報の向こうにある闇」を感じ続けてきましたから、私は「やまなし安全宣言」を期待していなかったし、一つの地域でそれが出せるはずがない日本の状況にあると考えています。
でも真実は分かりません、情報の内容から読み込んでいる限り、彼等が発信する内容をそのまま信じることは出来ないと思っているだけです。
あえて言うならば、地方行政が発信するスキだらけの垂れ流し情報の姿に、それを承知の上の地方公務員の良心を感じることすらあるのです、「地域の皆さま、よ~く読み取って真実は何かを把握してください」、と語りかけているような・・・

荒木さんの言葉を借りるなら、美保さん問題も原発震災も、個人、地域の問題では無く、「日本全体の問題の縮図」だと、私は考えています。「問題はありません縮図」がどこかにあるなら、それを観たいと思ってはいますが。



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2012年3月5日に東京・文京シビックホールで「山本美保さんに関わるDNAデータ偽造事件」緊急講演会が開催されました。私もこの開催情報は知っていたのですが、なにしろ確定申告時期の年度末3月なので参加はできませんでした。
山本美保さんの家族を支援する会の掲示板に随時コメントを寄せられる方のサイトを拝見して、詳細な報告が掲載されていることを知りましたので、ご案内しておきます。

「山本美保さん死亡」の発表に対する多数の不審点は解決されていません!! ('12 3/5 「山本美保さんに関わるDNAデータ偽造事件」緊急講演会 配布資料より)
このページの末尾に講演会記録が11本の記事としてリストされています。
◇ 編者・あおいのママさんの別ブログで、特定失踪者 山本美保さん カテゴリーとして過去の記録が整理されています。

前記事に書いたのですが、言説の欺瞞性(だまし、あざむく言葉の使われ方)を見抜くことは大切なことだと私は思っています。時には騙し欺いているつもりも無く語られている場合もあります。世の中は必ずしも 1+1=2 にはならないものだということくらい、デジタルオタクの私でも分かっています。むしろデジタル思考にどっぷり浸かっているからこそ、アナログ世界の実相にも気が付く、と言ってしまえば奢りかも知れませんが。

「誰も責任は取らない」ような相手との社会的闘争のひとつの姿を、この山梨県で見られるのが山本美保さん事件ではないか。
これは単に山梨県警の問題では無く、この優秀で強力な組織すらも操れるモノが確かに存在していることを感じねばならないと私は思っています。そういうバケモノが実は原発震災の元凶でもあるに違いない。と、結論はそこに至るのです。
バケモノをそれと知らずに育てて来た、時には知りつつ利用して来た我々(とあえて言わねばならない)が、自ら変ろうとする流れが3.11をきっかけとして始まっています。
本来なら原発事故被災地から総員退艦を命じるべき艦長が、艦と運命を共にせよと施策している欺瞞を見抜かねばなりません。震災がれき(災害廃棄物)の広域処理の真実がどこにあるかを既に多くの方々は見抜いて社会的闘争の最中にあります。
このような潮流が山本美保さん事件の真実も明らかにすることを私は信じていたいのです。

ひとつだけ、かねてから気になっていることがあります。前日の記事でメモしましたが、Aileen Mioko Smith さんの言葉の中に、「被害者同士を対立させる手口」というのがありました。甲府に来て美保さん事件のことを知って、それまで無関心だった拉致問題について初めて資料を読んだ時に、その気配を私は感じたのです。魑魅魍魎の蠢く政治の世界は私にはわかりませんが・・・

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前記事に続き、、山本美保さんの家族を支援する会 掲示板から転載させていただきます。

昨日、山梨県警を訪問し、山本美保さんを山形のご遺体(Yさん)と断定した経緯の疑問について、説明を受けてきました。
 荒木調査会代表、山下調査会理事他、美保さんの家族を支援する会のメンバー7人で訪問。警察側の対応は北村警備部長、五十嵐警備一課課長補佐、勝村警備一課係長、高野警備部長補佐の4人。北村警備部長が中心で説明がされました。
大部分は発表以降、県警からの弁明は基本的に変わっていません。しかし、昨日の説明では幾つか新しい話が出てきました。

① まず、DNA鑑定を行うとの説明の1回目・H15.4.26に家族に説明した内容
「美保さんと思われる遺体は2体ある。2体とも指紋も取れない遺体である。しかし、1体は骨髄の粉があるのでDNA鑑定は可能なので鑑定をしましょう。」と家族に説明したというのです。
 ※こんなに詳しく説明されておきながら、山下先生も家族も聞き逃すわけ無いという不思議さは増すばかりです。

② H14.11.13お母さんに電話してウェストサイズを聞いたら「64」と言った。Yさんと着衣の一部が一致したのでDNA鑑定に踏み切った。
 ※確かに美保さんとYさんの遺留品のサイズではっきりと一致するのはガードルのサイズで「64」です。
でも、この電話は家族の記録と食い違っています。「美保さんはどんなジーパンをはいて出かけましたか?」と聞かれ、「普通のジーパンです。ビッグジョンです。」と答えています。(Yさんの遺留品のジーパンはかなりデザインの凝ったジーパンだったため、当時の捜査官は遺留品の違いを確認できたはずです。)ガードルサイズの話など出ていないのです。
たとえサイズを聞いてきたとしても、何故、サイズの一致しない他の遺留品のサイズジーパン、ブラジャーについては聞かず、ガードルのサイズだけ聞いたのでしょうか。

③ 遺留品の確認の前にDNA鑑定をしたのは、お母さんの心労を考えたから。写真確認などの作業は精神的に辛くなり一度捜索願を取り下げた経緯がある。だから、お母さんへの配慮です。
 ※①のように「美保さんの可能性のある遺体が2体あり・・・これから山形のご遺体とDNA鑑定をしましょう・・・」という話をしたならば、写真確認の心労よりもはるかにきついショックです。

●「美保さんは山形のご遺体なのかもしれないと思ってDNA鑑定までやっていたのなら、何故捜査状況の説明時に≪手がかりなし≫と言うのですか」との質問に、「手がかりなしと言うのは、拉致問題として手がかりなし・・・と言ったんだと思います・・・」との返答。

●又、広報文になぜ「自殺」とだけ書いたのか?との質問には、まったく明確な答えは出ませんでした。

回答書を山本家に持ってきた際に同じ質問を当時の警備一課長・丸山潤氏にしたら「美保さんは拉致の可能性も、自殺やその他の可能性もあらゆる可能性があると思います。美保さんの拉致の可能性は周知の事なので「自殺」とだけ書きました。」ととても違和感のある答えだった・・・という話をした際、現県警担当者にもその丸山氏の本意を汲み取れないようでした。

予想はしていましたが、全く今回も納得の得られる回答はありませんでした。それどころか、新しく 出てきた話にさらに疑惑が深まるばかりです。

公務員の無謬性神話は既に崩壊していたのですが、それが多くの人々にはっきり見えたのが3.11でした。その3.11ストレス症候群というものがあるなら、私はそれに侵されているようで、毎日が体調不良、思考力低下・・・
ですから、その傷口を益々ひろげるようなこの問題にコメントは差し控えます。
一般論で言うなら、どんな小さなスパム投稿も、それを放置していると、いずれ自分のサイトが荒れ放題になり劣化するネットの現実は、リアル社会にも適用できるということです。公務員の無謬性神話から生み出される一つ一つを見届けていくことで、世の中をもう少しましなものにして次世代に引き継げるかなと考えています。



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山梨県情報公開審査会のホームページで確認できますが、平成23年4月18日開催の「山梨県情報公開審査会(平成23年度第1回)」 において、『不服申立事案(諮問第90号)の審査について』 が議題とされました。
おそらくその結果と思いますが、平成23年5月30日に山梨県立宝石美術専門学校8階会議室で開催された平成23年度第2回審査会において 『諮問第90号審査請求事案の審査について』 が議題とされました。この会議は非公開で行なわれました。私はこの件のWeb版報道記事は確認していません。
「諮問第90号」の内容は私にはわかりませんが、山本美保さんの家族を支援する会 活動スケジュールページに、2011年1月18日 審査請求書提出、2011年2月4日「審査諮問通知書 という流れがあります。
これらから見て支援する会の掲示板に掲載されたご投稿をここに転載させていただきます。

本日、情報公開審査会が無事行われました。
 美砂さんの「家族の思い」もしっかり届いた事と思います。内田さんが「DNA鑑定書を開示しても誰も不利益にはならない。返って開示しない事が疑いをもたれるのではないか」という言葉には頷いている審査員もいました。私も限られた時間だったのでその中で簡潔に矛盾点を話しましたが、興味深く時系列の資料と文章の資料を見比べながら聞いてくださっているのが良く分かりました。
 ・遺留品の確認もしないまま、家族に黙ってDNA鑑定を二度もしているという、通常では考えられない捜査の流れ。
 ・常識的にも考えてもDNA鑑定の事実を家族が忘れるわけないのに、4回も伝えたという嘘。
 ・遺留品を違うと家族が否定したにも関わらず、無視していること。捜査における「いろはのい」である遺留品のサイズの確認をしていない事。
以上から言える事は、遺留品の違い、サイズの違いは最初からどうでも良く、密かに進めているDNA鑑定の結果をのみをもって発表しようという意図がありありと分かる。又、それだけ執着したDNA鑑定も証拠能力に著しく欠ける試料を用いて行われた。
これらの事を考慮に入れ判断していただきたい・・・という陳述をしてきました。

 小笠原弁護士が強調してくださった事は、「刑事訴訟の資料であるからして開示できない」という部分への異議でした。もし、刑事資料なんだとしたら、あまりにもお粗末な捜査であること。警察というのは客観的に疑義をもたれないよう細心の注意を払い捜査をするはず。にもかかわらず、捜査の流れや鑑定試料の証拠能力の無さなどあまりにも杜撰である。それはそもそも刑事資料にするつもりは無かったからである。という事は、これ(DNA鑑定書)は刑事資料には当たらないではないか。又、警備課の仕事は行政警察活動の最たるもの。そして、山梨県警内では警備一課の3人しかこの問題に関わっておらず、捜査課がかかわっていないという事は、これは刑事訴訟資料には当たらない。
 との主張です。
 そして、行政警察活動に基づく資料が隠されるのはいけないことであると訴えていました。

 公開審査会のあとの会見ですが、各社マスコミの方々がこの問題に対しての理解が深くなっている事をとても感じました。又、この問題への関心の高さもとても高くなっています。
 決定的な事はなかなか出てくる問題ではありませんが、これだけの状況証拠でも充分奇跡は起こると信じています。

山梨県情報公開審査会のホームページによれば、審査員の方々は以下の通り、任期:平成23年4月1日~平成25年3月31日です。  濱田一成(会長)・千葉経済大学特任教授
 水上浩一(会長代理)・弁護士
 勝良三・元代表監査委員
 野村千佳子・山梨学院大学経営情報学部経営情報学科教授
 八巻佐知子・弁護士

何度も読み返して気付いたのですが、山梨県警察本部が行なったDNA鑑定の結果について、情報開示を求めるご家族からの請求が、捜査中とかの理由で拒否されている為に正式な手続きで情報公開請求をされたという事案ですね。

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「拉致問題を考える甲斐市民集会」の開催広報がありました。
 日時 7月25日(日)AM9:45開場 10:00開会
 場所 甲斐市立竜王図書館 2階視聴覚室
 講演 「拉致問題とあなたの安全」 荒木和博氏

「山本美保さんの家族を支援する会」ホームページで 「今年の活動・スケジュール」 に掲載されています。
山梨県警が捜査を継続されていると伝えられた山本美保さんについてはその続報に気付きませんが、今日も横田ご夫妻とめぐみさんのニュースを耳にします。
「あやまちは繰り返しません」という言葉は8月6日に語られて終りではない。どこで何を間違えたのかを考えながら、その教訓を今に活かすことは大事だと思います。

今週に入ってからWebページや掲示板を巡回していると、今回の山梨参院選には何か「あやまち」があったらしいので気になっています。山梨日日新聞2010年7月18日の記事、「施設に輿石氏が来訪 投票日前、前県議と 中央市の特養 不在者不正」が火種になっているようですが、他を探しても私には情報は見つかりません。ネット時代にすぐ見える情報ソースが一つだけというケースには色々あるので、逆に気になっています。



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拉致問題の早期解決に向けて/さいたま県議会だより(平成18年6月定例会報告号)、2006年『4月18日、北朝鮮による拉致問題の早期解決に取り組む埼玉県県や新潟県など全国15道府県の議会の議員連盟が、「拉致問題地方議会全国協議会」を設立、東京都内で初会合を開きました。初代会長には、埼玉県の深井明議員(自民)が、幹事長に蓮見昭一議員(自民)、顧問に田島敏包議長(自民)が就任しました。』(原文から編集、事務局が埼玉県です) 北海道、宮城県、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、新潟県、富山県、福井県、京都府、兵庫県、山口県、香川県、愛媛県、熊本県の15道府県で発足(下の救う会全国協議会ニュースによる)

2006年7月24日第1回幹事会の開催(救う会全国協議会ニュース 2006.07.24-2) これまでに岩手県、秋田県、東京都、和歌山県、徳島県、宮崎県、鹿児島県の7都県が加わり22都道府県となった。
深井明さんのホームページに平成19(2007)年10月幹事会の記事があります。この時点で参加は26都道府県になっています。

平成21(2009)年1月15日拉致問題地方議会全国協議会が、オバマ次期米国大統領あて、拉致問題に関する協力依頼書簡を送付しました。(埼玉県議会ホームページ) 【加盟都道府県】 (28) 北海道、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、新潟県、富山県、福井県、京都府、兵庫県、和歌山県、岡山県、鳥取県、山口県、香川県、徳島県、愛媛県、佐賀県、長崎県、宮崎県、熊本県、鹿児島県

2009年9月25日、「北朝鮮に拉致された日本人を救出する山梨県議会議員連盟」の設立総会開催(読売新聞山梨版 9月26日) 
尚、2009年9月18日に読売新聞山梨版が県議会の動きを報じていましたが、私は仕事が滞留していたので書きませんでした。山本美保さんの家族を支援する会ホームページや掲示板をご参照ください。

9月26日の読売新聞記事だけでは全国の様子が分からなかったので改めて上記のように基本情報を確認しました。
山梨県加盟して、【未加盟府県 18】 青森県、茨城県、栃木県、石川県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、大阪府、奈良県、広島県、島根県、高知県、福岡県、大分県、沖縄県 (但し現状は不明です)
山梨県内での直近の会合では8月9日、山本美保さんの調査経過報告会開催でしたが、私は他出していて参加できませんでした。
私は不勉強で時々混乱してしまうのですが特定失踪者問題調査会が山本美保さん問題に対応しています。
救う会:北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会はしばしば報じられる被害者の方々についてまとまっているのだと思います。被害者の方々の居住地と拉致現場とは必ずしも同一の都道府県では無いでしょう。それらを一覧できる資料は見ていませんが地方議会全国協議会も全国的な広がりになっているのだと思いました。山梨県議会もやっと重い腰を上げたのですね。 



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2009年8月10日の読売新聞山梨版が『美保さん家族に資料要請特定失踪者県警、「死亡」発表後初』、と報じました。9日の集会に私は参加できなかったのですが、この読売新聞の記事で様子が分かりました。
8月11日の毎日新聞山梨版も、「北朝鮮・拉致問題:山本美保さんの家族を支援する会、県警回答に改めて反論 /山梨」 と短い記事にしています。これらの記事から、山梨県警が初めてまともに動き出した事をとりあえずは受入れておきたいと思います。大型船は迅速な方向転換が難しいものでしょう。いかに科学的装備が充実していても頭が科学的思考に切り替わっていないとイージス艦のように事故は起きます。


Image_1 山本美保さんの家族を支援する会ホームページで、「今年の活動・スケジュール」の中に広報されていましたのでご案内しておきます。
(今日の記事は7月27日の記事と同じ内容で再掲載です)

2009.07.06 西松建設元社長を宮崎学さんが告発 を書いた記事で山本美保さん事件にも触れて、科学的じゃない説明がまかり通っていると感じていますが、県内事情を知らない私にはこれも「情報距離」が遠いとおもえるので、三度目の記事にする気持ちはありません。』と書いたのですが、ホームページは時々確認しています。
8月9日(日)調査報告会の予告がありました。北朝鮮の情勢に詳しい山梨学院大学教授 宮塚利雄先生をお呼びして、10時から甲府市西部市民センターの大ホールで開催です。

同じ会合の記事では2008.05.25 特定失踪者問題を考える県民の集いを書いています。今回掲載の画像は支援する会ホームページからお借りしました。

甲府市西部市民センターは甲府市西公民館と同じ建物です。



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Image_1 山本美保さんの家族を支援する会ホームページで、「今年の活動・スケジュール」の中に広報されていましたのでご案内しておきます。

以前の記事で山本美保さん事件にも触れて、科学的じゃない説明がまかり通っていると感じていますが、県内事情を知らない私にはこれも「情報距離」が遠いとおもえるので、三度目の記事にする気持ちはありません。』と書いたのですが、ホームページは時々確認しています。
8月9日(日)調査報告会の予告がありました。北朝鮮の情勢に詳しい山梨学院大学教授 宮塚利雄先生をお呼びして、10時から甲府市西部市民センターの大ホールで開催です。

同じ会合の記事では2008.05.25 特定失踪者問題を考える県民の集いを書いています。今回掲載の画像は支援する会ホームページからお借りしました。

甲府市西部市民センターは甲府市西公民館と同じ建物です。



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2008年5月25日に、特定失踪者問題を考える県民の集いに参加した記事を書きましたが、26日には毎日新聞と読売新聞の山梨版で記事になり、それも書いておきました。6月6日に産経新聞山梨版が、『特定失踪者問題の風化防げ 甲府で集会』というタイトルでこの集会の続報とも思える記事を掲載していました。

その後、東京で会見を開いた調査会は、今後の拉致被害者救出運動に関する方針を発表。拉致被害者の救出には「北朝鮮の自由化・民主化」が欠かせないとして、政府との間で建設的緊張関係を維持し、情報収集を行うなど自衛隊がさまざまな形で重要な役割を果たすよう求めていくとした。

 また、政府認定者、未認定者なども交えて垣根のない30~50人程度の集会を全国各地で開く、緩やかなネットワーク組織「しおかぜネットワーク」を設けるといい、「『政府と一体化』ではなく『政府の尻をたたく』ため、横のつながりを広げる運動にしたい」(真鍋専務理事)としている。

 山本美保さんのケースではさらに、山梨県警が平成16年3月に「行方不明になった17日後に山形県の海岸に漂着した遺体とDNA鑑定で一致し、自殺の可能性もある」と発表した“問題”があった。

この発表については、(1)家族は昭和59年に新潟県警に捜索願を出しており、なぜ当時、身元不明遺体と照合しなかったのか(2)十数日で白骨化したり歯が13本も抜け落ちるのか(3)遺留品とするジーパンは美保さんのはいていたものより1、2サイズ小さく、下着やネックレスを含めて家族に見覚えがない-など、不審な点が多いという。

 支援する会の清水会長は「山形の遺体は美保さんではないと真実を求めて活動してきた」、真鍋専務理事は「当時、政府の中に拉致問題の高まりを封印したい勢力があった」と憤る。また「山梨県警にも納得せず捜査続行を求める警察官がいる」(関係者)という。

この数日パソコンの1台が不調で、オペレーティングシステムを色々取り替えながら再インストールを試みています。最後にはパーツ交換になるかも知れません。面倒くさいのですがこういう作業も結構楽しいです。直接見えない点では同じようなものですがパソコンの世界の方が私は好きです、人間界はつらいことが多すぎます・・・



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