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ペアもファイナル出場

2011年11月22日 01時39分53秒 | スポーツ

 なんだか、全然報道されてないみたいなんだけど・・・
 フィギュアスケート・グランプリファイナルに、日本から男子の高橋大輔と女子の鈴木明子が進出を決めているが、ペアの高橋成美/マーヴィン・トラン組も、フランス大会の結果を受けて進出が決定
 予想通り、ボロソジャル/トランコフ組が優勝してファイナル進出を決め、2位にバザロワ/ラリオノフ組が入ったが、スケートアメリカで5位だったためポイントは20にとどまった。2位になれば高橋/トラン組を上回れたデュハメル/ラドフォード組は3位、22ポイントだが2度とも3位なので、NHK杯で2位を取っている高橋/トラン組の下にランク。同じく2位になればポイントと最高順位で並ぶエヴォラ/ラドウィグ組は4位で18ポイントとなった。
 最終戦のロシア大会には、すでに進出を決めている川口/スミルノフ組とサフチェンコ/ゾルコビー組が出場予定。ほかに新たに進出の可能性がある組はNHK杯4位のベルトン/ホタレック組だけなので、現在5番手につけている高橋/トラン組はシニアで初めてのファイナル進出が決まったのだった。
 2大会合わせての得点を比べると、進出決定した5組の中では残念ながら見劣りがする341.50点 進出を逃したムア-タワーズ/モスコヴィッチ組、バザロワ/ラリオノフ組、隋(SUI)/韓(HAN)組よりも低い。特にバザロワ/ラリオノフ組は合計358.85点出してるから、ちょっと納得しにくいかも…
 隋文静/韓聰組は、昨年ジュニアとシニアを掛け持ちしてシニアでファイナル進出して3位だったが、今年はシニアでは進出を逃した。ジュニアでは断トツの1位なので、今年はジュニアでファイナルに行くことになる。高橋/トラン組は昨年シニアで補欠になり、ジュニアでファイナル優勝しているから、ちょうど逆の立場になった
 今年のファイナルはカナダのケベック・シティーで行われる。高橋/トラン組のフリーの曲は「ケベックの協奏曲」。なんと相応しいことか さらに自己ベストを更新するような演技ができるといいな


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