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両毛線

2015年03月20日 17時28分25秒 | Weblog

 昨日、長男次男と墓参りの旅(?!)に行ってきた。彼岸の入りでも中日でもないけど、バイトで忙しい次男の空いてる日が昨日だったんで^^; 一日で栃木にあるつれあいの両親のほうと、千葉県の西端にある私の両親のほう、2ヶ所回ってきた。
 湘南新宿ラインで小山へ、小山からは両毛線。小山~新前橋~高崎を結んでいる。「両毛」ってどういう意味なのかとふと気になり、調べてみた。
 昔、栃木県南部から群馬県あたりの地方が「毛野」と呼ばれていて、「毛野河(けのかわ)」が「鬼怒川」になったそうな。
 毛野がのちに「上毛野(かみつけの)」「下毛野(しもつけの)」になり、さらに「上野(こうずけ、今の群馬)」「下野(しもつけ、今の栃木南部)」になった。上と下、両方の「毛野」で両毛になるわけか、、、なるほど

 小山駅に停車中の電車に乗ろうとすると、、、ドアが閉まってて乗れない
 いえいえ、ちゃんとドア脇にボタンがあって、押すと開く。乗ると、内側に「開」「閉」ボタンがあって、閉めることもできるようになっている。
 都内ではあまり見ることがないけど、冷暖房効率をよくするタイプの車両。乗降客があまり多くなければ、このほうが便利
 降りる時も、停車した瞬間に開閉ボタンが有効になって、「開」を押すとドアが開く。発車前に車掌が全部のドアを閉めるので、乗客は自分で閉めなくてもいい。(停車時間が長いときは、乗ってる客が閉めてもいい。)
 実は、湘南新宿ラインの車両にも、開閉ボタンがあった。
 
 宇都宮とかまで行くんだから、真冬はあったほうがいいんだろうなぁ

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桂米朝さん

2015年03月20日 15時45分42秒 | 

 “落語家で初めて文化勲章を受章し、上方落語の象徴的存在だった”
 その枕詞がふさわしい、桂米朝さんが亡くなったというニュース。

 初めてテレビで見たとき、「男前~」と思った。(息子の小米朝、今の米団治を見たとき、「お父さんに似て男前~」と思った。)
 1925年生まれ、ということは亡くなった舅と同じ歳だったか。。。
 繁盛亭に飾られた米朝さんの書、「樂」。なんともいえず、いい感じ。

 ご冥福をお祈りします

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