niwatori

更新はなかなか出来ませんが昔の記録はここだけにあります

歯石取り2回目

2012年01月14日 | ペット

前回は歯石が硬くて奥歯一本だけのデンタルケアでしたが

頑張って二回目に行ってきました

その間の一か月、勧められた歯磨き剤(Virbac C.E.T.歯磨きペーストチキンフレーバー)を塗って手袋でゴシゴシしていたら

途中でボロッと大きな歯石が取れました

歯石が柔らかくなるという先生のお話は本当でした

今回は怖がりのパンジも頑張ったようで

水がでる機器も大丈夫だったので、一番奥の所以外はピカピカにしてもらいました

歯肉は健康なので、次回は半年後で大丈夫ということでした

待っていた私は、すごく心配だったけれど

なんとか歯石の除去が出来て安堵しています

怖い想いを呼び起しそうで写真はとれませんが、落ち着いたらそのうち写そうと思っています

水を出しながら磨く機器ですから終わった時は、頭はビショビショで乾かしてもらってから帰宅しました)まあ~そうなりますよね

◆余談◆

お正月の実家での私は、父が残した釣り道具の片付けに終始しておりました

裏庭にある幅3m奥行き2m高さ2mくらいの物置の中にアユ釣りとキス釣り専用の道具がギッシリ詰まっていました

いろんなタモが6個くらい(金網部分とウキはプラスチックですから)キッチンバサミで切り分けながら、えさ入れやら、バケツやら、パイプ椅子やら。なにか不明の品を分別して袋詰めしていました(有料ゴミ袋ですからけっこう入れ方に気を使います)

そのうち物置きの奥から血ぬられたバスタオルに紛れて血の気が引く物体が現れました

それはおびただしい動物の骨でした

やだーヤダヤダヤダーなんでこんなものがここにあるのかしら?????

お父さん隠れてなにしていたんだろうか。。。。

子供でも轢いて隠していたんだろうか????

ドラマで殺人事件ばかり見ていますから。恐ろしいことしか頭に浮かんできません

それでも、私が片づけなくては誰に頼むわけにはいかないと目をつぶって袋に放り込みました

そして次に目にしたのはまだ生生しく色が残っている血だらけの鳥の死骸の一部が出てきました

ここで泡を吹いて倒れるかもしれないと思いました

それでもさっきの骨は鳥の骨だとピンときたので内心はホットしていました

それでも、鳥の死骸を仕舞っておいてお父さんは何にするつもりだったのか???

不安はますます膨らんでいきました

身体の悪い母には黙っておいたほうが良いと思いましたが

どうにもこうにも気持ちの整理がつかないので、ずーっと二階で寝正月の兄には話したところ

兄の推測では手先の器用な父は羽で疑似餌でも作っていたのではと言いました

とにかく、見ないようじかに感触がつたわらないようにぼろ布で包んでゴミ袋にいれましたが、悪霊でもとりついたらどうしようか・・・と不安でたまりませんでした

落ち着いてから、我慢できなくて母に話したら

のら猫がいた時があったと言うのです

追い出そうとしても出てこないので、物置の扉を開けたままにしておいたとも話しました

そういえば、数年前に黒い子猫2匹が庭をウロウロしていた光景を思いだしました

どうやら猫が鳥を捕まえてきて子猫に食べさせていたのだと納得したのです

お父さんが隠していた物でなくて本当に良かったと思いました

一月二日の心底肝がつぶれる記憶です

(ゴミ袋10枚使って、物置は半分しか片づけていません)

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2012年の初め

2012年01月08日 | 日記・エッセイ・コラム

暮れからお正月を郷里で過ごして自宅に戻ってきました

「女三界に家なし」という仏語にしみじみして

子育て中に何度か耳にした卒業ソング”旅立ちの日に”をBGMに聴きながら

ブログの更新をし始めたら涙があふれ出しました(ストレス解消かしら

自分の卒業式より我が子の卒業式の方が何倍も心に残っています

気が付けば子育ても終わってずいぶん年齢を重ねていました

二日に(お互い親の介護で帰省中の)中学時代からの親友と何十年かぶりに会ったのですが

生活する場所は違っても、同じような悩みと苦しい子育て時間を過ごしてきた話しに。深い繋がりを感じて心温まる思いでした

ぶらぶら歩いていると岡山城にたどりつきました

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こんなとこだっけ?って思いました

今ごろやっとデジカメ”GRⅢ”の扱い方に慣れてきて写真が写せるようになったかな~って感じます

恒例の「文殊寺」でパンジと写りました

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