niwatori

更新はなかなか出来ませんが昔の記録はここだけにあります

ゴールデンウィークですが

2006年04月29日 | 日記・エッセイ・コラム

連休に、郷里に帰省するつもりでしたが

急きょ、連休開けに夫の父の手術が入ったので、その時帰省することにしました

今まで夫の両親には、本当に世話になってきました

今となっては、ちょっと遠慮のあるつながりは実の親よりも大切となっています

私には、夫よりも大好きな夫の両親となりました

生まれ変わったら、この家に実の娘として生まれてみたいと思うほどです

(実の親が知ったら、悲しむので内緒の話です。というより違う人生のほうが面白そうだからです)

そして、ゆっくり帰省するには、犬を連れて帰るしかないと思いました

何といっても、犬は、なにより私の心のよりどころとなっているからです

どんなに落ち込んでいても、パンジを見ていると元気が沸いてきます

パンジが、移動に頑張ってくれるかが気がかりですが、なるようにしかならないと思うことにしました

PCができない環境になりますから、あらためて携帯電話を買ってみました(*^_^*)

普段は持ち歩くことがないので、不携帯電話ですが

いままで、この分野では浦島太郎でしたから、携帯電話にはびっくりすることばかりです

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一人写真館プレ~♪

2006年04月21日 | 日記・エッセイ・コラム

雨降りの日は、することがないので

虫干しと練習を兼ねて和服なんぞ着てみました(初めての試み)

出かけるつもりはないので、相変わらず適当ですが

私の場合、何年も習っているのに、お太鼓が出来上がる頃には帯の前が緩んでしまいます

結ばないで仮紐で結ぶ方法ですので、枕を上げるときに右手がおろそかになるのでしょうか、うまくいきません(ーー;)

『♪』と思って、お振袖の着せ付けの時に、帯を一箇所クリップで留めるのですが

自装の時も同じ位置にクリップを留めてみることにしました

そうしましたら、なんと二重太鼓の前が緩むことなく締め上げられました

『なんだ、簡単ジャン♪』

新しい発見にテンションがあがって、三脚にデジカメをつけてタイマーセットしてパンジ付き記念写真を撮ってみました

しかし、我が家のマンションの背景では、どうもしっくりいきません

こんな時は、床の間付きの和室が欲しくなります

またまたネット検索して、障子風の衝立購入してしまいました(たいへん安価でしたから、惜しげなく処分できる代物です)今から届くのが楽しみです

本当は、屏風が欲しかったのですがお値段が張りすぎて断念したのです

ソファーよりも、和服に合うかしら・・・ね

Img1045421933

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夏の装い

2006年04月20日 | ペット

蒸し暑い夏の装いは、なんといっても”アロハ”と”浴衣”です

ネットで注文したのが届きました

同じような色になってしまったのが、反省点です

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早速パンジに着せてみました

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発見!和服の襟拭き方法

2006年04月19日 | 家事

またまた~考えました(^^)v

今回は、自画自賛してしまう出来です

昨日の着付け教室は、暑いし、真新しい袋帯は二重太鼓がさっぱり出来なくてくたびれてしまいました

あきらめて、最後はお教室のお友達に着せつけて頂きました(とってもうれしいです)

こんな暑い日は、お稽古だけでも着物の襟の部分は、うっすら油染みがつきます

和服の襟汚れは、まとめて、襟拭きの専門に持ち込むのがよろしいと先生に伺っていますが

今のところ汚れが目立つのは、桜の小紋1枚だけですから、ちょっと自分で襟拭きをしてみることにしました

使用したのは、京都で買った「たもつ液」という和服専門の襟拭き液です

(近くの薬局で買った「エリモト」というのもなかなか優れものでした)

洋服の染み抜きには、掃除機を使うと良いのは知っていましたので

ふと、襟を拭いた後、襟拭きベンジンで湿っている部分を真っ白なタオルに挟んでタオルの上から掃除機で吸ってみたところ、ベンジンと一緒に襟についていた油汚れがすっかり消えてなくなっていました

信じられない出来栄えにうれしくて思わず『すご~い♪』と一人で歓声を上げていました

ポイントは、タオルで挟んだ襟を掃除機で吸い込む時にアイロン台の上でやることです

アイロン台は、下の金網部分がメッシュになっている物で掃除機で吸い込んだ時に丁度良く空気が抜けてくれました。気をつけないと、掃除に着物が吸い込まれてしまいます(吸引力で弱があればそれでも良いかもしれません)

とにかく、襟拭きベンジンで浮き出した油汚れ(ファンデーションの汚れも落ちました)がタオルに移って綺麗になるのです・・・

うれしくて綺麗になった小紋で着付けの練習してみました(パンジ付き)

Sakura Photo_1

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パンジのこだわり

2006年04月14日 | ペット

家の犬は、お陰さまで人間大好きな犬になりましたが

抱き上げられることには、こだわりがあるようです

どんな人に対しても、お会いすると地面にはいつくばってクネクネして服従ポーズをとりますが

いざ相手の方が抱こうとすると、這い付き犬から私の腕の中にマッハの速さで逃げ込みます

まあ、(用心しているのか)と思っていましたが

家族に対しても。似たような行動をすることに気がつきました

娘が『パンジ抱っこ!』と声をかけると、どんなに遊んでもらっていても私のところに逃げてきます

息子の場合を聞いてみると

『オレがさあ~ジャージ(部屋着件パジャマ)着ていると抱かれるけど、他の服着ていると絶対逃げるよ』

いったいこれはどうしたことでしょうか?

どこかに、誘拐されると思っているのかもしれません

トリミングで、私の腕から他の人に渡されるのがよっぽど嫌で記憶されてしまったようです(~_~;)

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