人生の日の出Ⅱ「Hero's りんくう校」編

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中学校の学力格差!・・・

2016-07-23 22:46:59 | 日記・エッセイ・コラム
 「中学校で格差があるって~?」

と言う話で、新規面談していました。

各学校で出されるテスト問題は統一ではない。

過去の先生方が作成した物や今の先生方が持ち回りで作成しています。どこを基準に?

自分の学校のレベルを基準にします。

今いる生徒の学力で解ける問題、やや難しい、絶対ムリな問題などを見極めていきます。そんな中から、テストをし学力を測っていきます。

泉佐野市内の中学生に、都立中学の問題は全く歯が立たないのです。あえて、そんな問題などさせる必要もありませんね。高校受験は、あくまで大阪府内の生徒たちですし、そんな難しい問題では生徒の本当のチカラが測れないのです。

簡単に言えばレベルを下げた問題も作成しないといけないのです。

そういう処から学校間で格差が出ます。

そこを把握し是正するのが、チャレンジテストです。

ある程度そこの学校のレベルを統一テストで測り、高校受験の際の指針にします。

A中学で内申点4が着いた生徒と、B中学で内申点3が着いた生徒と比べるのに、学校間での学力差も加味しないといけません。チャレンジテストの成績をみて、B中学の方がレベルが高ければ内申点3でもA中学と同等かそれ以上の判断になるのです。

なにが言いたいのか?

そこの中学のレベルを知っておかないと、いくら内申点が高くても歯が立たないという事です。

おおむね、5か4があれば何とか闘えますが、3以下なら無理になる場合もある。またその逆で、レベルの高い中学で3だとしても十分他と闘えるのです。

ただし、高学歴の進学校へはどうしてもハイレベルの闘いになる。ランクの低い中学なら、最高得点で走りぬかないと同等に闘えないのです。

そこそこの点数を採ってるからと安易に構えていたら、「井の中の蛙」状態となります。

各中学校での出題させる問題に、格差があるという事を知っておく必要があります。

毎回受験生に話しますが、「敵は、隣の生徒ではない!大阪府下の中3生なのだ!」とね。

よく男子が言う手ですが~。

「オレよりも低い奴おるし~まだいけるよ~」

こやつはアホです!

そのクラスの中で合格が決まるのではない。大阪府下全域の中でのランクです。しかもランクの低い中学の中での更に低い会話ですね。

当然ですが、受験での定員外になってるはずです。

その学校での、そのクラスの平均点などあてにならんのです。そのクラスで最高得点でも、高々80点だとお笑いですね。レベルが低いのだと認識し、更に上を目指して行かないと、自分の行きたい高校へはいけません。

その逆もあり得ます。レベルの高い中学で70点だったとしても十分他と同等に闘えるのです。自信をもってよし!

そんな事、普通に学校に通ってて分かりません。

また、その辺の新しい塾屋も分かってません。経験が無い。

どっこいうちは(ここからはCMです)、市内全域の中学、熊取、泉南、阪南の中学の生徒が来ていて、どこがどういうランクなのかつぶさに分かります。また。各私立の高校とのつながりもあり、その辺の情報も入ります。各中学の内情も分かります。

それらを元に、確実にこどもたちの夢を実現させるために、行動しています。

うちは決して「安かろう、悪かろう」ではない。

「すべては、こどもたちのために!」この理念の下、必死で行動しています。

みなさん、値段を聞いて驚かれます。他とは一ケタ違うんです。マジで!

という事で、明日は自習やデ~!であります。

がんばろう!

明日に、期待!
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