人生の日の出Ⅱ「Hero's りんくう校」編

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明日は、テスト前日!

2018-10-09 22:15:04 | 日記・エッセイ・コラム
 さてさて、いよいよ明日1日前となりましたメイン中学の中間テスト。

集中してるような~~、してないような~~~。

明日も張り切って自習に来ると思います。

新たに今日、テスト範囲発表になったのが2校、更に明日テスト範囲発表があるのが1校あります。

どんどんテスト本番が近付きますね~~。

採りこぼすな~!頑張ろう!


さて今日はある中1生男子のお母様とお話ししました。

「成績次第で、ご褒美や罰則を与える事について・・」

親御様方の気持ちは理解できます。頑張らそうとあれこれ考えてのことでしょうが、根本的に考え方が間違えています。

褒美や罰がある事で、何もない時には”何もしない”という事になりますね。

本来、学習は自分でするものですし、自分の将来の夢の実現には欠かせないモノ。まだ夢が無くても、近々の高校入試や中学入試等があればやらないといけません。

小学生の1年生の頃は、確かにみんな燃えてますね。勉強するのが楽しかったと思います。新しい環境で、すこしおとなに近づいた気分でもある。ただそういう前向きな気持ちも、大人たちの取り扱いで大きく「やらされる学習」に変わり曲げられて行きます。

「宿題は?勉強は?・・・」と、言い続けないと行けなくなります。

そして、”言わないと”やらなくなる。

自発的にやり出してほしいのだが、それがどんどんやらなくなる。どうしたものかと・・・・。

そこから、褒美や罰を与えるようにして、自発的に動かそうとする。

00点超えたら、ゲームを買ってあげる。とか、お小遣いを倍にするとか・・・。

逆に、00点行かなかったら、ゲームを取り上げる。とか、クラブを止めさせるとか、お小遣い没収とか・・・。

本来点数を上げるのは、学力を上げるという事で、そういう”モノ”で釣り上げる方法では頭打ちになります。

最近ではほとんど無いと思いますが、成績が下がればひっぱたく!とか、おしりをたたくとか・・・(虐待になりますのでご用心下さい。)。

それも同じ類です。

親の単なるエゴだと気付きましょう。

本人が気づかないと何をしても無理です。

勉強をさせたたいという気持ちは分かります。将来の選択肢を広げてあげたい。それは分かりますが、当の本人が動かなければ全て意味がない。

「じゃ~どうしたらいいの~~~??」

小さいころに良い事をしたら褒めてあげますよね。

その褒め方からなんです。

よくあるのが「エライねぇ~」「かしこいねぇ~」

自分の子なので、かしこいのは当たり前。そこを褒めても初めは良くても、その内当たり前になり褒めてくれなくなります。そうした時にどう思うか?お分かりですね。

「かしこくないんや~わたし!」

褒める際に気を付けてほしいのは、「行動を褒める」ということです。

なので「良いことしたね~」「良い行いやね~~」「そっちを選んだのは良いね~」「よくしんぼうしたね~」「がんばったんやね~」「よくやった!」「ひとりでできたんやね、すごくいいね~」・・・・。

そうなると、次からも良い行動を選ぶようになります。

点数が良い時には・・・

「何日前から取り掛かったのが良かったんやね~」とか、「どんなにして点数上げたのぉ~教えて~」

点数が落ちたら・・・

「次どうしようか?」「どうしたの?」「上がると思ってたよ~・・」

決して「過去を否定しない事」が大事です。「こうすればよかったのに」「もっと前からやるべきやった」「言う事を聞かんからそうなる」「どうするのよ」(この場合の”どうするの?”は、点数が下がったことに対する責任をどう取るのか?の意)とか・・・過去は今更変わりません。それよりも未来をどうするかを考えさせる方が良いですね。

「過去の行動を否定できるのは、自分自身だけなのです。」

過去の行動を否定し、改善するのは自分です。

褒めるのも、否定するのも「行動」に対してです。

行動が変われば、未来も変わる。

モノで釣るのは、人間以外にしましょう!


明日に、期待!





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