四季の武蔵野

次第に失われつつある、武蔵野の「現在」を記憶に留めるため、このブログを開設しました。

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府中の森の競馬場(その1)

2008-11-11 21:07:46 | 武蔵野


東京競馬場は立川崖線の下、多摩川河川との境にあります。以前は目黒区にあった目黒競馬場が、宅地開発により地代が高騰したことから、1933年の11月にこの地に移転することになったものです。
その後スタンドの増改築を繰り返してきましたが、老朽化が著しいことから2002年より本格的なスタンド改築等施設整備工事を開始し、2007年の4月に3期工事が完了しました。

自分が競馬場に通っていたのは、改築される前の古い競馬場だったので、今回こんなにも綺麗に生まれ変わったのかと驚いてしまいました。
ということで、今回から2回連続で、新しくなった東京競馬場を紹介したいと思います。
競馬と聞くと少しいかがわしさを感じるひとも、一度行ってみて下さい。きっと競馬のイメージがかわると思いますよ。

まずは・・・

 

新設されたメインスタンド。天気がいいときは富士山が見えることからフジビュースタンドと呼ばれています。

スタンド内。もはや競馬場ではないですよね。まるでショッピングモールのよう。

             

ウエストホール。
室内にいながら巨大なターフビジョンで競馬を楽しむことが出来ます。

 

馬券売り場もこんなにモダンになりました。購入も払い戻しも全自動。

         

スタンドから離れた芝生の上では、家族連れやグループがピクニックのようにシーツを広げていました。

 

当たり前だけど、競馬場にいるからって馬券を買う必要はないのですよね。
最初からピクニックがてら馬を観に来たと思えば、1日たっぷり過ごせますよね。

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