市さんの自然との対話日誌

里山師、釣師を自称のオヤジが遠州の山間地に3千坪の山林を購入、自給自足を目指し田舎暮らし開始。魚釣、生き者達との対話

短型自然薯

2018-05-18 05:23:43 | 山菜
 短径自然薯の種イモを埋めたものが新蔓が伸び始めた。毎年同じ場所で育てているけど、連作障害はないのかいな。
 

 その横にはムカゴから育てた苗を埋めたもので、昨年、割と雑草伸び放題で、あまりケアしなかったけれど、いくつか、太い蔓を出し始めている。ムカゴから3年目かな、今秋は収穫できるかも。
 

 今年埋めた短径自然薯のムカゴも、新芽が出てきた。そろそろ定植させねばならない。ヤマノイモのムカゴの方は遅れている。
 

 短径自然薯は、栽培が容易で、毎年いいサイクルで回っている。ヤマノイモの方は悪戦苦闘中というところか。
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