市さんの自然との対話日誌

里山師、釣師を自称のオヤジが遠州の山間地に3千坪の山林を購入、自給自足を目指し田舎暮らし開始。魚釣、生き者達との対話

なんと千頭に¥150温泉

2018-11-26 05:41:58 | 山歩き
 11月22日千頭を散策。千頭で土産を買って、飯を食って、いつも入る温泉”旬”へ行ったら、マクロバスで団体さんが止まったので、時間つぶしに散策。
 
 
 
 

 小一時間経っても”旬”の前にはマイクロバスが止まっていた。そこで思い出した。道路沿いに温泉ののぼりが見えたことが有ったなあと。

 とても温泉とは思えない建物。
 

 中へ入ってみると、驚くなかれ¥150のちゃんとした温泉。湯船はそう広くなく、蛇口も3人分しかなくて、大勢は収容できそうもないけど、このお値段なら我慢できる。湯船に入るとぬるい。体温ぐらいの湯加減。このくらいの温度で長時間つかるのがここの流儀なのかと、じっとしていると、地元のご老人が一人入って来て、『ぬるくないか?』と。やっぱ普通じゃなかったのだ。ご老人が湯船の外にある蛇口3っつのうちの一つをひねると。熱い湯が湯船に注ぎ込まれてきた。
 いい湯になって来た。聞くと、この温泉10年以上前からあるという。前の道路はよく通るところ。なんで今まで気が付かなかったのだろう。

 また来ようっと。
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