市さんの自然との対話日誌

里山師、釣師を自称のオヤジが遠州の山間地に3千坪の山林を購入、自給自足を目指し田舎暮らし開始。魚釣、生き者達との対話

セミが五月蠅い

2017-08-04 05:29:06 | 生きもの
 掛川の自宅も、川根の山奥も、セミの鳴き声がやかましい。

 自宅の甘夏の木の下は穴ぼこばかり。ほとんどアブラゼミ。
 

 ホヲキノタ山では、生まれたてのクマゼミの赤ちゃんかな?
 

 ホヲキノタ山では、ニイニイゼミが圧倒的に多い。夜、山荘のドアなどの明かりにぶつかってくる。
 

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2 コメント

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Unknown (磐田原)
2017-08-04 10:18:38
子供の頃(静岡市)はメインはアブラゼミ、次にニイニイゼミ、そしてクマゼミ(子供の頃はシャンシャンと呼んでいました)はレア物で見つけるとテンションが上っていました。
 それがここ何年前頃からでしょうか、近所でクマゼミ以外にセミを見かけなくなりました。
ニイニイゼミの写真を見て懐かしさを感じました。
セミを見ても明らかに気候が変わってきているのを感じられますね。
Unknown (市)
2017-08-05 05:39:21
 あの大きいクマゼミは子供の頃憧れだったですよね。それと、抜け殻ではなくて中身の入っている奴を見つけた時は、誰かに教えたくてしょうがなかった。今も一緒です。

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