自分第一主義

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剣道の段審査・級審査で気を付けたいこと

2021-12-20 18:11:26 | 経験談
自分は初段までしかとってない

1.持ち物
綱領とかが配られていると思うが、
前日に一回、当日の出発前に一回
必ずした方がいい(断言)。
自分は剣道手帳忘れて気が気じゃなかった。
落ちたのはそれのせいだな。
あと、集合時刻とかも前日と当日確認しなければならない。
手拭い、受験票、剣道手帳、会員証etc.

2.稽古
必須事項。出来てると思ってても細かいところを忘れたりするもの(少なくとも自分はそうだった)なので、自信が持てるくらい完璧にする。YouTubeにある日本剣道形の見本の動画とかも見てみるといい。

3.落ち着くこと
どんだけ稽古しても、落ち着けなかったら総てが台無しになりかねない。
これは自分の話だが、二回目の一級の審査、形は正しく出来たが、一回不合格になったことから焦り・不思議な緊張が出た結果、形のあとの地稽古で、普段の稽古と違う、30秒ずっと動き続ける、掛かり稽古みたいになってしまい、そのまま不合格。
地稽古では、間合いを整えて、返し技・応じ技などの、「なんか上手そうに見える技」と、真正面からの面打ちなどを適度に組み合わせて、「相手も引き立たせてあげよう」ぐらいの余裕をもってやりたい。

最後に
声だけはしっかり出すこと。出さないと後悔することになる。

自分は初段より一級のほうが難しいと感じた。
自分は一級で二回も落ちた。二回ともかなりショックは大きかった。こんな思いはして欲しくないと考え、経験談を記事にした。
この記事が少しでも役に立ったら、書いた意味があったと思う。

※初投稿