Model 107

1985年の107
じっくり時間をかけてお気に入りの一台に仕上げます。

まことの卵 卵直売 サントクファーム

2013-12-12 | Weblog
ガレージから飯岡漁港へと行くお気に入りのドライブ・ルート…猿田神社から飯岡へ抜ける県道211号線。
ロードス君とこれまで何度通ったか数え切れないほどです。

しかし、「塙十字路」という交差点から飯岡方面に向かって「右折」したことはこれまで一度もありませんでした。
ある時、「そう言えばここを右に行ったことはないなぁ~」などと思い、ふら~っと右折してみました。

いち面畑ばかりの風景です。
しばらく走ると、畑の中の交差点に「たまご」の幟旗が…
「へぇ~こんなところに…」と興味が湧きUターンして畑の中の細い路を進むと…コンテナを改造したみたいな小屋が現れました。

写真を見てください!
小屋の前の看板…完全手作りです!

こういうのって、好感度高いです!
販売する商品にもよりますが、「美味しいたまご」が食べたいわけで、オシャレな店舗や綺麗なお姉さんの接客など期待しないわけですよね。

結局、そういうのって商品の販売価格に転嫁されるわけですから…

「まことの卵」は、店舗の佇まいからして“誠の商品”を思わせます。



前振りが長かったですが、それだけこの「まことの卵」美味しかったんですよ。

まず、写真を見て頂くと…右側が「まことの卵」  左側が近所のスーパーで購入した、一般のたまご。

色はもちろんのこと、プリプリ感もまるで違います。
黄身に写り込んでいる照明の鮮明さを見比べて頂くと、表面の光沢感の違いがはっきりと分かります。

「ゴマとウコン」を食べているそうですよ、“サントク・ファーム”の鶏は…。



店舗前には「ワン君」がいます。
お客さん馴れしていて(当たり前ですよね、お客さんを威嚇するようでは、商売にならないですから)フレンドリーな「ワン君」です。

土曜日、日曜日は、店舗販売が行われていて(平日は自販機での販売になるようです)卵の販売はもちろん、土日限定の“プリン”も販売されています。




こちらは、お土産用のパッケージです。
コンテナ流用みたいな店舗の写真がプリントされています。

卵6個入りパッケージx2 と たまごかけご飯用のタレ 一瓶 がセットされています。
確か…800円しなかったと思います。

パンフレットを見ますと、ここのファーム直売所の他にも、何店舗かあるみたいです。

成田の「航空科学博物館」から5~6kmくらいのところにも、販売所があって以前買いに行ったことがありました。
でも、雰囲気的にも絶対こちらの直売所がお勧めです。

場所は、とても分かり辛い場所ですが、一応地図を掲載しておきますね。

土曜日、日曜日には、ひっきりなしにお客さんのクルマが来店して、なかなかの賑わいをみせています。



「海上自衛隊飯岡受信所」を目指して行くと、近くに到着できると思います。



休日にドライブがてらに出掛けても、きっと後悔はしないと思いますよ。

飯岡漁港が近いですから、「白魚」を購入して、「たまご掛けご飯」にパラパラっとふりかけると、これがまた最高に美味しいですよ。

お勧めです。



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