Model 107

1985年の107
じっくり時間をかけてお気に入りの一台に仕上げます。

69665 号機 熊本博物館 5月21日 2013年

2013-08-26 | Weblog
 さて、今回のお目当ての一つ…熊本博物館の69665号機の鑑賞に出掛けます。

ホテルのフロントの方が、熊本博物館に電話で「展示されているSL」について確認してくださいました。

すると、なんと!
現在、博物館はリニューアル工事中で、69665号機が展示されているスペースには入場できない…ということでした。

相変わらず「詰めが甘い!」といわれればそうなのですが…。

博物館自体は開館しているということなので、とにかく現場へ向かうことにしました。
屋外展示なら、遠くからでも見ることは出来ないかな~なんて打算もありました。





予想以上に立派な正面玄関…でも、人の気配がまるでありません。

「良いのかなぁ~」なんて思いながら館内に入ります。
中庭みたいなところに出ます。
あわよくば「チラ見」が出来ないかな~なんて、諦めが悪いです。

しかし、それらしきものは見えません。

諦めて、館内に戻ろうとすると、警備員さんに遭遇。

東京からこの博物館の「69665号機」を見に来たこと、「くまモン」の県民手帳を持っていることなど、無駄話をしていたら、「そんなに見たいのなら外を迂回して見える場所があるから…」と、案内してくださいました。



ほらね、石垣の上を歩いていくと、「69665号機」が、チラッと見えます。

振り向いて警備員さんを見ると、「見てきて良いよ」ということでしたので、石垣を下りて近付きます。



なるほど…確かにリニューアル中の雰囲気です。
ただ本日の工事は休みのようで、工事の関係者の方はいませんでした。

もちろん、親切な警備員さんに迷惑の掛からないように、工事中の周囲に気をつけながら、最短時間で鑑賞しました。






説明パネルにもありまるように、「69665号機」は、豊肥本線を中心に活躍した蒸機です。
地元に縁のある蒸機が、こうして保存されるのはとても良いことだと思います。



せっかく見せていただいて、こんなことを言うのもなんですが…
博物館所蔵のSLにしては、保存状態はあまり良好とはいえない状態でした。

リニューアルを機にもう少し「シャキッ」とした状態にしてあげてほしいですね。









外部の状況に比べると、キャブの雰囲気は意外と良かったです。







リニューアル後の「69665号機」どのような展示になっているのか楽しみです。

また、くまモンの県民手帳を持って、全日空ホテルに泊まりに来ようかな…

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