Model 107

1985年の107
じっくり時間をかけてお気に入りの一台に仕上げます。

D51 237 号機 苗穂 鉄道技術館 7月13日 2013年-01

2013-12-27 | Weblog
C62 3 号機とともに、今回のもう一つのお目当て…  D51 237 号機 
想えば…こうして北海道を駆け巡る旅行のきっかけの一つとなった、D51巡り。
日本中に静態保存されているD51を全て訪ね、[ステップ1] 北海道の全てのSLを見て歩くという目標も、このD51 237 号機に会って95%くらいは達成できたと思います。



初夏の陽射しを浴びて「テカテカ」光っているD51 237 号機









何度も書きましたが、この「バルブの並び」が好きなんですよね…
しかし、未だにこのバルブの役割を知らないという…

多分、オイルの分配弁じゃないかと想像しているのですが。



キャブにはドアーがあり、屋根の庇はちょっと短めです。



凛としたナンバープレート、そしてメーカーズ・プレート。
札差には区名標は差されていません。

昭和13年製か~1938年…75年前に製造されたってことですね。
結構な爺さんです。



ちょっとサビが浮いているクロスヘッド周り。
なんだかやけにタイヤが厚く見えます。
D51のタイヤって、こんなもんだっけ?

クルマのタイヤで言うと、扁平率が70タイヤみたい。



さて…このD51 237 号機で北海道の静態保存されているD51はほとんど面会することが出来たのではないでしょうか?

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
« D51 200 号機 写真撮り直し  | トップ | D51 200 号機(実車!) 梅... »
最近の画像もっと見る

Weblog」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事