Model 107

1985年の107
じっくり時間をかけてお気に入りの一台に仕上げます。

東京モノレール 整備場駅 2月1日 2014年-01

2014-02-03 | Weblog
 タモリさんの人気番組 「タモリ倶楽部」で放映された東京モノレールの整備場駅に出掛けてきました。

2年程以前にJALとANAの整備場の見学会に訪れたのは「新整備場駅」でありまして、こちらの整備場駅に降り立つのは初めてです。

整備場駅を出ますと左手すぐ前に、この「案内所」の廃墟が佇んでおります。(写真右手に整備場駅が写っています)
羽田国際空港としての華やかな在りし日を象徴するよな廃墟であります。

成田が国際空港として開業してからの羽田は、それはそれはガックリと廃れた感じが漂っていました。

番組中でも、この廃墟をネタにひと盛り上がりしていました。



整備場駅エントランス?と東京モノレール“1 Day Pass”今回のように羽田周辺を散策するなら¥700とかなりお得ですよ。
モノレール浜松町駅から整備場駅までの運賃が¥400ですから、単純に往復するだけでも¥800になってしまいます。



整備場駅から今度は右手に歩き、「空港施設第一綜合ビル」という建物の1階に「ブルーコーナー」という喫茶店?があります。
こちらでタモリさんご一行は、散々もめた挙句に「焼きそば」を注文され、「美味い!美味い!」と大喜びでした。

どれだけ美味しいのか…実食して食レポをお届けしたかったのですが、訪れた日が生憎土曜日で「休業」でありました。
事前にリサーチしなかったのかい?という声が聞こえてきそうですが、もちろんそれは事前に承知していましたよ。
(負け惜しみではありませんが、焼きそばの実食はいずれ日を改めて行ってまいります)




こちらが「ブルーコーナー」さんの正面全景です。



営業時間が書かれたボードです。
「20時ラストオーダー、21時閉店となります」…なんともローカルな営業時間表示です。

営業時間といい、ロケーションといい、お客さんは整備場の関係者が殆どでしょうね。
一般客にはハードル高いですもの…




こちらも番組中で取り上げられ、盛り上がっていたバス停の時刻表。



確かに、北海道のバスでも、これほど“薄い”運行って無いでしょうね。
どんなに便数が少なくても、学生さんの為に朝夕一日2便は最低運行しているでしょうから、こちらのバスは別格だと思います。

土曜・日祝→“運行しません!”ってキッパリです。

本当にバスは来るのでしょうか?
実際に確かめてみたいですね。



番組をご覧にならなかった方には、「ただの空き地」にしか見えませんが、こちらでもタモリさんご一行は番組を盛り上げていましたよ。
さすがは芸人さんですね。

今回のご一行に、カンニングの竹山さんが参加されておりまして、意外と知られていないようですが、竹山さんは芸能界屈指の航空ファンなのです。

あの航空ファンのバイブル(…は大袈裟かな)月刊「Air Line」にまるまる1ページのコラムを持つほどのお方なんですよ。

矢印の辺りは、「プライベート・ジェット」の駐機場になっているみたいで、ロケの当日に駐機していた機体に「L・G」と書かれていたらしく「レディー・ガガ」のプライベート・ジェットだ!って盛り上がっておりました。





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