ice-coffee

ちょっとBlogお休みしております。
復帰時にはまたよろしくお願いいたします。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

「龍馬伝」 第9話

2010-02-28 20:48:52 | 大河ドラマ
「命の値段」

チリの地震の影響で津波警報が日中から TV画面に津波情報が。

そんな一日でございましたが

午前からは ≪東京国際マラソン≫の中継をずっとみていましたよ。

PCの地図で追いながら(笑)


安政3年 1856年に 龍馬は 2度目のお江戸入り

すでに 築地の土佐中屋敷には 

武市半平太@大森南朋 岡田以蔵@佐藤健や 平井収二郎@宮迫博之がおり

以前よりにぎやかな様子になっておりましたが

武市半平太の住まいは 龍馬たちより 良い所ですね~

やはり 公費で江戸留学だからなのかしら??

そんな半平太のお部屋には ≪攘夷≫の掛け軸と ≪椿≫一輪

土佐の家といい 半平太の居住まいは 空気がピーンとしてますね。

そんな半平太が 塾生の山本琢磨のしでかしたことで責任を取らされ土佐に帰国の準備に

書物を梱包中

本の埃をはたいておりましたが ほんまに綿埃が飛びましたね~

細かいわ~ NHKスタッフさん(笑)


「死にがいのある生き方をしなければならぬ」と、

お江戸の千葉定吉先生@里見浩太郎に言われ 道場にまた迎えられた龍馬さん

亡き父・八平@児玉清の最後に言われた言葉と重ね

父なくとも師を父と思い? 敬っている様子がステキでした^^



で、今回の話は 山本琢磨@橋本一郎と 平井加尾@広末涼子と 千葉佐那@貫地谷しおりの

龍馬を取り巻く人たちのこれからの歩みを感じさせられるお話でした。。


盗品?を売ろうとした山本琢磨の責任問題で 切腹させるのは どうしても納得いかず

落とし主(浅草)に謝りに行き許しをもらってきたのですが

武市半平太先生他 塾生が 示しが付かぬといって 譲らず。

ましてや 塾生の幼馴染平井収二郎@宮迫博之なんぞは

もう~~妹の加尾@広末涼子に近づくなよ!と、言われ

四面楚歌状態の龍馬でした。


このときの 福山龍馬さんをみて 涙が出てきましたよ。

大好きな加尾に逢うなといわれ

山本琢磨の切腹することを 皆に説得できなかった口惜しさ・・・

Wikで調べたのですが

山本琢磨さんという方 龍馬とも従兄弟だったんですねぇ~

龍馬のセリフで 武市半平太の妻の従兄弟と言っていましたので

なんと 半平太の本当の気持ちを汲み取っているんでしょう~と思いましたけども

龍馬にも深い人だったんですね~

それに岡田以蔵@佐藤健が 山本琢磨を慕っている様子が印象に残ったのですが

この方 お江戸の三大道場の一つ鏡心明智流の桃井道場の師範代をされていたようで

そりゃ~以蔵さんは 尊敬するわけですわね~

龍馬さんも 腕が立つと認識していますし 龍馬を好きみたいですし 

若輩の以蔵さんの態度 納得いたしました^^

そして、 命を大事に生きろといって 山本琢磨を逃がした龍馬でした。


山本琢磨さん 79歳まで生きておられたのですね~

しかも 流浪の果てに 函館にたどり着き ニコライ神父に出会い

ついには湯島にあるニコライ聖堂建立に携わり

日本ハリストス正教会初の正教徒 最初の日本人司祭にまでなったのですね。

お~ロマンが^^ ワクワク(笑)



そんな騒動があった日は 月明かりが明るい満月の夜でございました。


何も知らない加尾は 明るい夜空のお月様を見つめ 龍馬の笑顔でも思い出したのでしょう~^^

かたや 龍馬に思いきって 兄@重太郎@渡辺いっけいの後押しありの

告白失敗の佐那@貫地谷しおりはなみだ目でボーっと・・・

そして獄中の岩崎弥太郎@香川照之は

新しい獄中仲間@志賀 廣太郎の ニーズ応えて儲けることが何が悪い それを商売だといわれ

学問で立身出世を志ていた弥太郎にとって これからの道が月明かりの中見出したのでした。

龍馬は そんな月明かりの中

真剣をふり 皆が同じ道に向いてないことや 山本琢磨の命 

これからの加尾との暗雲に 深く思いつめるのでありました。


龍馬のこれからの事を思うと もう~涙が出てしまったシーンでございました。 




今日は 苦しみ悲しみ顔龍馬 無念な顔半平太 商売にピンときた顔弥太郎

それぞれの顔に 日本列島が赤く点滅した一日でした。




「龍馬伝」HP


坂本龍馬  福山雅治(子役:濱田龍臣)

岩崎弥太郎 香川照之(子役:渡邉甚平)

武市半平太 大森南朋(子役:桑代貴明)

平井加尾  広末涼子(子役:八木優希)


坂本乙女  寺島しのぶ(子役:土屋太鳳)
   八平  児玉清
   権平  杉本哲太
   伊與  松原智恵子
   千野  島崎和歌子
   幸   草刈民代
   千鶴  大鳥れい
   春猪  前田敦子(子役:松元環季)


岩崎弥次郎 蟹江敬三
   美和  倍賞美津子

平井収二郎 宮迫博之(子役:ささの貴斗)
武市冨    奥貫薫
   智   菅井きん


下士
岡田以蔵  佐藤健
望月亀弥太 音尾琢真
望月清平  本田大輔
島村衛吉  山雄介
河原塚茂太郎 原田裕章
井上正太郎 小久保丈二
溝渕広之丞 ピエール瀧
山本琢磨  橋本一郎
那須信吾  天野義久
池内蔵太  桐谷健太
沢村惣之丞 要潤
近藤長次郎 大泉洋
中岡慎太郎 上川隆也

上士
山本忠兵衛 上杉祥三
柏原綱道  団時朗
柏原唯八  高島大幹
小塚広衛  谷川昭一朗
大月主税  モロ師岡
前原惣兵衛 藤重政孝
柴田備後  北見敏之
後藤象二郎 青木崇高
吉田東洋  田中泯

山内容堂(山内豊信) 近藤正臣

岡本寧浦 ベンガル
河田小龍  リリー・フランキー
坂崎紫瀾  浜田学(土陽新聞の記者)

江戸
千葉定吉  里見浩太朗
   佐那 貫地谷しおり
千葉重太郎 渡辺いっけい

長州藩
桂小五郎  谷原章介
金子重之輔 尾関伸嗣
吉田松陰  生瀬勝久




脚本 福田靖、
演出 大友啓史
音楽 佐藤直紀
題字 紫舟
主題歌 リサ・ジェラルド
語り 香川照之


視聴率と演出家と副題
 9話 大友啓史 21.0% 「命の値段」    2010.2.28.
 8話 渡辺一貴 22.3% 「弥太郎の涙」   2010.2.21.
 7話 渡辺一貴 20.2% 「遥かなるヌーヨーカ」2010.2.14.
 6話 真鍋斎   21.2% 「松蔭はどこだ?」2010.2.7.
 5話 真鍋斎   24.4% 「黒船と剣」   2010.1.30.
 4話 大友啓史 23.4% 「江戸の鬼小町」2010.1.24. 
 3話 真鍋斎   22.6% 「偽手形の旅」 2010.1.7.
 2話 大友啓史 21.0% 「大器晩成?」 2010.1.10.
 1話 大友啓史 23.2% 「上士と下士」 2010.1.3.

「龍馬伝」 1話  2話  3話  4話  5話  6話  7話  8話

過去記事
映画「ハゲタカ」
「ガリレオ」1~10話(完)
「坂の上の雲」1~3話
「天地人」13~47話(完)
「篤姫」1~44話・他

コメント (2)   トラックバック (10)   この記事についてブログを書く
« 「龍馬伝」 第8話 | トップ | 昨日のTV 受賞式は^^ »
最新の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ice様、こんばんは。 (キッド)
2010-03-03 01:45:45
ふふふ・・・相変わらず
江戸・東京お熱なのでございますね。

キッドはマラソン・ゴールが
津波で全滅したら
どうしよう・・・とドキドキしていましたぞ。

人間、頭の中では
いくらでも恐ろしい考えが浮かびますので・・・。

その時、会場ではサザンオールスターズの
あの曲がかかってたりしたら
爆笑だよな~とか妄想してしまいました。

数日前には飛行機が発着できないほどの
濃霧が東京湾に発生したりして
結構不気味なのでございます。

それにしてもハイチもチリも
大変だな・・・。

現代では地球のどこかで
大事件が常に発生していますが
歴史もまた事件だらけ・・・。

これからは血なまぐさい事件が
綴られていくわけですが
山本琢磨が無事に生き残ったというのは
まさに神秘なことですねえ。

まるで誰かがそっと琢磨だけを
救いあげたような気さえいたします。

あの船の船頭は・・・
時間旅行者だったのかもしれませんな。

ま・・・妄想上の琢磨は
ロシアのスパイになってしまうわけですけれどーっ。

キッドさま~~☆ (ice)
2010-03-03 07:49:00
キッドさん コメントありがとうございます^^
レビューでお忙しいですのに
ましてや「コード・ブルー」UPの日に
いろいろとありがとうございました^^
いつも読ませていただいております~。

つい内海にいるので 他人事のように過ごしておりました^^;
本当に わが身の勝手に恥じて。
備え有れば患い無しでした。

昔の方々の健脚と比較にならない軟弱な脚なので
あのようなコースは無理かなとは思っていましたが
やはり チョイスでGOですね(笑)

ウフフ、
>あの船の船頭は・・・
時間旅行者だったのかもしれませんな。
>ま・・・妄想上の琢磨は
ロシアのスパイになってしまうわけですけれどーっ。

これもまたロマンですね^^
歴史物は妄想がひろがりステキな世界です~。
まだまだ十分浸っていそうです。。
キッドさん小説のファンより^^

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

大河ドラマ」カテゴリの最新記事

10 トラックバック

一筆啓上仕候。江戸に着仕り、築地屋敷に罷在候。大津波警報発令中(坂本龍馬) (キッドのブログinココログ)
2010年、2月、チリでM8.8の巨大地震が発生し、日本では今、大津波警報が発令中である。 海抜ゼロメートルのゴールとなる東京マラソンの先頭はもうゴールしているがこれから津波の第一波が到達するのである。雪、霙まじりの雨の中の苛酷なレース・・・最後が津波だったら凄...
「龍馬伝」第9回 (日々“是”精進!)
   第9回「命の値段」剣術修行のため再び江戸にやって来た龍馬は、重太郎や佐那と再会。龍馬との再会を楽しみにしていた佐那だったが、思わずつれない態度を取ってしまう。一方、一足先に江戸に出ていた半平太は、桃井道場で塾頭になるほど腕を上げていた。ある日、龍...
大河ドラマ「龍馬伝」第九回『命の値段』 (徒然”腐”日記)
個人的な感想のみ書いてます。苦手な方はバックプリーズ今回は山本琢磨を逃がす話が中心でしたね。拾った時計を金に換えた事で切腹を言いつけられる山本琢磨を龍馬が助ける・・・命の値段・・・・なんて今でこそ当たり前のように命には価値があると思われてますがそれこそ...
「龍馬伝」第九話 (三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 ~ドラマ編(仮))
死に甲斐のある生き方と拾った懐中時計と商売の道。 「龍馬伝」第九話『命の値段』
大河ドラマ 龍馬伝 第9回 「命の値段」 (くまっこの部屋)
今回の山本琢磨事件は龍馬と武市さんの考え方の違いが浮き彫りにするだけでなく、人間
【大河ドラマ】龍馬伝第9回:命の値段 (山南飛龍の徒然日記)
半平太の焦りや苛立ち、苦悩が表現された回でしたね。【今回のまとめ】・2年4カ月ぶりに江戸へ戻ってきた龍馬。 待たせ過ぎた佐那からは、つれない態度をとられてしまう。 佐那の想いを知る重太郎の計らいで、ふたりきりになる龍馬と佐那。 龍馬は佐那の想いに応えられ...
龍馬伝第9話(2.28) (まっつーのTV観覧日誌(*´д`*))
再び江戸に修行に来た坂本龍馬@福山雅治が、 町人から時計を奪った土佐藩士山本琢磨@橋本一郎の処遇を巡って 武市半平太@大森南朋と激しく対立したというお話 前回の龍馬伝紀行で、岩崎弥太郎@香川照之が 奉行所の門に落書きしたのが史実だったと知り、驚かされたが、...
龍馬伝9 囚人の弥太郎君が普段よりこざっぱりして清潔に見える件について? (ぱるぷんて海の家)
今日はどこのテレビ観ても津波情報の日本地図一色。 せっかくの圓楽襲名も右下の地図の方が勝ってるしぃ。 さすがに龍馬伝の頃は消えるとタカをくくってたけど・・・。 今日ばっかりは地図出てもしょうがないきにぃ。 でも もうちょい画面右に地図寄せてもらえな...
【龍馬伝】第9回感想と視聴率「命の値段」 (ショコラの日記帳)
第9回の視聴率は、前回の22.3%より下がって、21.0%(関東地区)でした。津波情報の日本地図が目障りだったので、土曜の再放送を録画して見ようと思った人もいたかもしれません。これは関東地区の視聴率ですが、津波の来た地方では、避難していてドラマどころじゃない地....
龍馬伝、あごとあざ!! (函館 Glass Life)
龍馬伝、中々面白いですね{/fuki_osusume/} 実像の龍馬ってもしかしてこういう人だったのでは?? と思わせてくれます。 僕の中で坂本龍馬は司馬遼太郎の「龍馬がゆく」からブレイク した様な感じがしていたのですが、ドラマを見ていると何故か わくわくしてきます。 尤も...