NEVER TOO LATE

この年齢になって、チェロを始めた、、、、、

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CELLO CINEMA

2007年08月18日 | 聴く
最初何を探していたのか忘れてしまう中で、
思いがけないものに巡り会うのがネットの魅力ですが、
このCDもどうしてたどり着いたのか思い出せません。

E.RUNGE/J.AMMONというチェロとピアノのコンビですが、
映画音楽を素材にチェロとピアノのための作品集に仕上げています。
チャップリンの「スマイル」モリコーネの「ニュー・シネマ・パラダイス」など
なじみの曲もありますが、旧ソ連時代のショスタコーヴィッチの作品や、
ヤナーチェクの「おとぎ話」、さらにはニーノ・ロータ、ピアソラ、など
聴き応え十分、魅力たっぷりです。
ラ・クアルティーナが採り上げていたガルデルの「首の差で」という名曲が含まれているのも嬉しい。

特筆すべきは小沼純一という方の詳細な解説。
ありきたりの楽曲解説や、ただ訳しただけの評論が多い中、
近頃では珍しく読み応えがありました。
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2 コメント

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ルンゲ上手いですね (hideo)
2007-08-24 16:46:48
こんにちは。お久しぶりです。肘の調子はその後いかがですか?E.RUNGEのチェロシネマのCDは輸入版を2003年か2004年に買いました。ショスタコのロマンスや、チャップリンのスマイル、上手いですね。輸入版のジャケットはルンゲがサングラスかけてシルバーメタリックのハードケースと写っていて、かっこいいなぁ、と思いました。
ヨーヨーマのモリコーネよりも前に出ているので、映画音楽だけをチェロで弾いた恐らく最初のCDなのでしょうね。
ルンゲ (セロ)
2007-08-25 17:21:00
hideoさま
コメントありがとうございます。
輸入盤のジャケット、見たことがあります。
肘は、おかげさまで小康状態。
ヨーヨーマのモリコーネも愛聴しています。
Nocturneがお気に入りです。

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