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強さとは

2018-02-07 | 住まい・建築

みなさん、こんばんは

今日の結論

強さは、狙う強さを想定し計算によって確認する

コンピューターを使うとしても、原理原則は手計算で理解する

 

今日は、建築士会の信州木造塾アドバンス編として、

山辺豊彦先生に、1月30日の許容応力度計算に続き、

限界耐力計算について半日みっちりと講義をしていただきました

 

一言で言うと、建築の構造計算についての解説です

通常木造2階建ての住宅では、どちらの計算も義務付けられておりません

弊社では、全棟許容応力度計算をしておりますが、

改めて勉強させていただきました

 

許容応力度計算は、建物の重みなどにより部材一つ一つに生じる力と

地震によって起こる力により、建物が耐えられるかを計算します

限界耐力計算は、地震で建物がどれだけズレるかを検討し、

建物がどれだけ耐えられるかを検討します

 

通常パソコンで行う、構造計算ですが、

その構造計算書を確認する際、どう言う原理で計算されているのか

それが分からなければ、いけません

 

コンピューターはツールで、あくまで人が使うもの

 

構造計算の原理原則を理解すると共に

スマホ含め、人とパソコンの繋がりについて

改めて整理しなくてはいけないと感じました

 

 

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