イメージコンサルタント・骨格診断のパイオニア. ICBインターナショナル二神弓子のブログ

株式会社アイシービー代表取締役社長/一般社団法人骨格診断ファッションアナリスト認定協会代表理事
イメージコンサルタント

なぜ一流の仕事をしているコンサルタントは4シーズンを使うのか・パーソナルカラー分類法とは

2016年11月26日 | オシゴト日記


なぜ一流の仕事をしているコンサルタントは4シーズンを使うのか

と、最近聞かれたのでこちらでもご紹介します。



なぜ一流の仕事をしているコンサルタントは4シーズンを使うのか

大手企業や大手スクール、専門学校の研修や講義、コンサルティングを行っているイメージコンサルタント、カラーアナリストはほぼ、4シーズンシステムを使っています。

なぜ4シーズンなのか。

理由は簡単です。大手企業や大手スクール、専門学校は、4シーズンしか使わないからです。

 

 

4シーズンの診断とアドバイスができないカラーアナリストは、8シーズンが出来ても16シーズンが出来ても24シーズンが出来ても、仕事がないのです

4シーズン以外のカラーシステムは、分類法6・8・12・16・24・36など日本に数多く存在します。そしてその全てが各スクールのオリジナルです。

そのスキルを習得しても使い道はそのスクールで働くか(雇ってもらえるなら)または自分のサロンを開いてサロンワークをする以外に使い道はありません。現場となる大手企業や学校法人において認知されていないからです。

 

 

4より多い分類ができるなら4分類もできると思う人もいますが、逆です。
例えばサマーとスプリングの判別が難しいお客様に、その中間となる新たなグループ(シーズン?)だと診断すればいいのでむしろ楽です。
さらに誤診をしても突っ込まれる事はありません。なぜならそのシステムは他にはないから。他のサロンで違う診断をされた!と訴えたところで比較できませんよね。診断能力のないアナリストが生み出すシステムとも言えます。

 

実際に、ICBの講師が以前、ある企業団体の仕事先で16分類のカラーアナリストと一緒になった事があります。クライアントからの仕事の依頼は4シーズン判定です。そのアナリストはなんと診断不能。できないのです。

仕方がないのですべての診断をICBの講師が一人でしなくてはならなくなりました。二人体制前提で組まれていた予定の時間内に、一人で全員の診断をしなくてはならない事態です。
後日、この仕事のキャスティングをした代理店から謝罪の連絡が入りました。私はそういった残念な業界のことを知っているので仕方ないことですと対応しましたが、そのアナリストはその代理店からの仕事は二度とないと思います。

 

ICBでは、4シーズンシステムを徹底的に身につけるため診断実技に多くの時間を割き、どこよりも多くの人数の診断経験を積める仕組みを作りました。だから今回のような事態でも対応できたのです。

活躍しているイメージコンサルタントはICBインターナショナル卒業生が圧倒的に多いと言われる理由の一つでもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 


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二神弓子 (ふたかみ ゆみこ)

株式会社アイシービー 代表取締役社長
一般社団法人骨格診断ファッションアナリスト認定協会 代表理事
国際カラーデザイン協会 パーソナルスタイリスト事業企画委員長



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