小倉のヨガ・呼吸瞑想~イルチブレインヨガ~

体・心・脳の感覚を回復し、自然治癒力を高める「脳教育」を取り入れたヨガ教室です。
子供~シニアまで幅広く対応できます。

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脳を使う??

2014年10月25日 | 小倉スタジオニュース
おはようございます

いよいよ10月も、残り1週間

ようやく秋らしくなったかと思えば、急に秋が深まる感じの今日この頃。

気温の変動に、体調管理が大変な時期ですね

くれぐれも風邪などひかれませんように、お気をつけ下さい



今日は、トレーニング方法ではなく、イルチブレインヨガの基本となる『脳教育』についてのお話です



上がったり下がったりするのは気温だけでなく、私たちの感情も、上がったり下がったり、変動しますね

気分が良かったり悪かったり、ということです。

良いときはもちろんOKですが、悪いときはもう大変

そんなときどうしたらよいでしょう


『一旦腹に収めろ』
『顔洗ってこい』
『お経を唱えなさい』   などなど・・・

昔からの知恵ですね。


また現代では、智恵を一つのテクニック、技術にして伝えている方々もいらっしゃいます。

自己啓発のセミナーなどでは、そうした技術論が盛んだとか。

原則・法則を学習していくことも、人間成長や自己啓発のための大事なステップだそう。

智恵として、しきたりとして伝承されたものが、理論化、体系化されたとも言えそうです。


また一方、科学の発達のお陰で、心や感情は脳からのホルモンによって決まる、とわかってきました。

イライラするときは、こんなホルモンが脳から出ている、落ち着いて幸福感を感じているときは、こんなホルモンが、というように。


脳にある種の刺激が入り、それによって神経が動き、またたホルモンも出て、それが体質や行動を決めていく、といいます。

  
 

そこで!  脳教育 です。

脳をどのよう扱えば良いホルモンが出るのか、

脳にどんな刺激を与えると、健康や幸せ・平和になっていくためのホルモンがでるのか。

脳を扱うプロになっていくための教育が、脳教育です。

脳にすでにある古いネガティブな情報に引きづられて行動してしまうのではなく、新しい情報へとチェンジしながら自分の願いどおりの行動をしていくこと。

自分の脳を使う、脳のマスターになることが脳教育の核心です。


結局それは、脳を扱う技術でもあり、また古来からの智恵と重なる部分もある、温故知新の教育でもあります。



脳の使い方、という概念自体がまだ新しいので、腑に落ちるまで、少し時間が必要かもしれません。

イルチブレインヨガでは、脳体操や呼吸・瞑想のトレーニングを通じて、脳を使う・脳を感じる感覚を取り戻していきます


身体の問題・心の問題・精神の問題、全ては脳(情報・考え・使い方)にあるんですね

どの様な自分でありたいのか、それはつまり、どの様に脳を使えばよいのか、ということです


それで、ブレインヨガなんです。


脳教育について興味のある方、ぜひスタジオへ


イルチブレインヨガ小倉スタジオ
筒井亮子
093-533-1910
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