ばばの日記

団塊世代 仲良し夫婦の暮らし
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「ブラタモリ・奄美大島編3」

2017年04月01日 20時55分19秒 | 日常生活
4月1日(土)小雨後曇り

近所の桜も大分開花してきているが、生憎天気が悪くて残念!

それでも、大勢の人たちが桜の周辺に集まり写真を撮ったりしている。

満開まで、あと1週間はかかるかなぁ?

桜4分咲き


先週に続き、NHKテレビの「ブラタモリ」という番組で

奄美のマングローブや海の生き物が紹介されるという事で

楽しみに待っていた。



番組が始まる7時30分までに夕食を終えておくか、

番組が終わってから夕食にするか迷ったが、さっさと準備した。

「夕食食べてから、観ようよ」と声をかけたが

「終わってから、ゆっくり食べようよ」と多数決。

番組が始まって、1分経つか経たないうちに携帯が鳴った。

「誰?」と思いながら、出ると「ブラタモリ、ブラタモリ、観てる?」

と興奮したような声。

声の主は、滋賀県在住のMちゃん。

「ブラタモリ」で奄美が紹介されるのは、3回目かな?

1回目も、Mちゃんからメールもらったのに、

残念ながら見逃してしまい・・・・

2回目は絶対見逃がすまいと、テレビの前に陣取り

奄美のハブや、ルリカケス、アマミノクロウサギ等

多数の稀少動物の姿を見たり、

何故奄美の森に稀少動植物が多いかなどの解説を聞き

「奄美って本当に凄いんだなぁ」と再認識した。



今日は、森から海へ移動し住用の「マングローブ」の生き物や

大島海峡のクロマグロの養殖などが紹介された。



マングローブ林へは、加計呂麻で仕事をしていた時

2回ほど行った事がある。

カヌーに乗ったり、ノコギリガザミやシオマネキというカニを見たりした。

無数のシオマネキの雄が、何かを招くように大きくハサミを動かす様は

見ていても、圧巻であった。



リアス式海岸の地の利を生かした、大島海峡でのクロマグロの養殖は

実際には見た事は無かったが、養殖場で働いている知人がいて

色々話は聞かせてもらったことがあった。



今日の番組では、クロマグロの稚魚が3年で100キロくらいまで成長し

5年では200キロくらいまで成長する・・・などと説明していた。

この養殖場では、1万5千頭以上の養殖マグロがいるそうだ。



養殖マグロを出荷しているのは世界でも、日本だけとか・・・



自分が住む奄美の、知っているようで知らない沢山の事を

今回の番組が教えてくれた。



3回連続の奄美シリーズのうち、第1回を見逃してしまったのが

返す返すも残念だ。

いつか、再放送がないかなぁ・・・・

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1 コメント

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Unknown (大自然の法則)
2017-04-02 10:35:09
「盲亀の浮木」
人とのつながりは盲亀浮木の如く。
大海に住む盲目の亀が百年にただ一度だけ海面に浮かんでくる時に、
たまたま穴の開いた流木が浮いて、その流木の穴に首入れるという仏教の寓話があります。
言わば、めぐり合うことは非常に難しいことの例えです。

このように考えてみると、
血のつながる家族となることは、盲亀浮木のような奇跡の確率です。
生まれてくることは、両親がいます。
両親のそれぞれの両親、4人。時間軸をさかのぼっていくと、 
10代を遡ったら自分と同じ血が流れている先祖は1024人。
20代前だと100万人!!

そのうちのただのひとりでも欠けたら、自分はいま存在していないです。
「命」を次につないできたから、現在の自分の「命」があります・・・
奇跡的なことのように思えます。
先祖に手を合わせて感謝の心は常に大切にしていきたいです。

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