ばばの日記

団塊世代 仲良し夫婦の暮らし
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じじ初めてのばば離れ?他

2017年05月11日 21時08分51秒 | 日常生活
5月11日(木)晴れ
スズラン水洗


今日も天気は晴れていたけど、何故かばばの心がド~~ンヨリ。

ここ数ヶ月、隣町の干潟へ出かけていなかったので

じじが、他のいくつかの用事も済ませながら今日あたり出かけてみようか?と

言ったけど、全然乗り気で無いばば。

「今日は行きたくない」一点張りで、じじの誘いを拒否。

それでもじじは出かけると言うので

一応、車庫前まで見送った。



じじを見送った後も、気分は重くて、何もやる気が起きない。

本当なら、今日は玄関を片付けようと計画していたのだが。。。。

じじが走って行った後を見ながら、しばらくぼんやりしていたが

「あっ、天気も良いし、除草剤を撒こうかな?」と思った。

お隣さんが空き家になって久しく、雑草が蔓延るので

年に何回かは除草剤を撒いている。

住人のおばさんがお元気だった頃は、

よくお世話になっていたので、その恩返しのつもりでね。

除草剤を撒き終わって、自分の車庫を見たら

急に車庫の掃除をしようと思った。

ばばの車がいつもすぐ出せる場所に置いてあるのだが

じじが、「今日は自分の車も久しぶりに遠距離乗ってみたい」

と言うので、先頭に置いてあったばばの車を出して自宅脇に止め、

じじは自分の車で出かけたので、久々に車庫が空っぽの状態。

「掃除をするチャンス!」と、箒とちり取りを持って来てゴミを掃き取り

次に水道からホースを引っ張って、車庫内に撒水し、更に砂を掃き出した。

少し体動かしたら、気分もスッキリしてきて

急にじじの事が心配になった。

ここ10年位、遠出をする時は必ずばばが運転する。

極々たまにではあるが、じじが低血糖になる事があり

もし、運転中に気分でも悪くなったらどうしよう・・・と思ったのだ。

こんなに心配するんだったら、

気は乗らなくても、ばばが運転していくべきだったなぁ・・・

と、思ったり。



出かける時、じじが「1時位には帰れるだろう」と言っていたけど大丈夫かな?



時間が刻々過ぎる中、じじが早く帰って来ますように・・・と祈りながら待っていたら

約束通り、1時少し過ぎ位には帰って来て一安心。

隣町での様子などを聞きながら昼食を済ませ、

その後は普段と変わりなく過ごし、いつもと同じように買い物に。

すると、出先で「今日又、お悔やみが出たのよ」と店主さんが教えてくれた。

「又」と言うのは、実は昨日もお悔やみがあり、お通夜に行ったばかりだったのだ。

帰宅後、調べてみるとお世話になた方だったので、

7時前に一人でお通夜に行った。

斎場の前で先輩と会ったら「あなたの実家集落でお悔やみが出たんだってよ」と言う。

亡くなられた方の名字は分かるけど名前はまだ分からないと言う。

たまたま斎場の職員さんが通りかかったので聞いてみたら

「どこそこ集落の○○さんが亡くなられて、お通夜は明日なんですよ」と教えてくれた。

ばばの2級後輩の方が亡くなったんだって。



昨日、今日、明日と3日連続、同じ斎場でのお通夜に参加する事になったばば。

帰りながら、ふと思った。

「朝からの気分の重さは、もしかして?お悔やみが続くよ」って言う事だったのかなぁ・・と。



ここ数年、ばばはいたって元気だが、

たまに今日のように気分が重くなる事があり

そんな日に限って、お悔やみ情報が飛び込んでくる。

今日は朝からズンズンズンっという音が聞こえたり

「何かちょっと普段と変わってるなぁ・・」とも思い、気になっていたのよね。



お通夜から帰ったら、気分もスッキリし、いつもと変わらない会話をしながら夕食。

しかし、今日のブログを書いてなぁ~い、どうしよう?

「じじ何を書けば良いかなぁ?」と聞いたら

「じじが『じじ、初めてのばば離れ』で良いんじゃ無い?」と言うので

題は、そのままもらいました。



今まで、あまりにばばが構い過ぎて、じじを甘やかしすぎていたので

これからは遠出の運転でも、何でもじじにやってもらう事にしようかな?


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2 コメント

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ご修様の日々 (chidori)
2017-05-11 22:10:43
ジジババ様の生活が手に取るようにわかります。

私など距離を置いて生活しているので、今日どこに出かけたかはカレンダーで知る次第。
その生活に慣れてしまったので 何かあったも気がつくのが遅いかもでしょうね。

でもお悔やみごとが3件も続くと、やはり寂しい・・そして家計もひびきますね。団地などではすぐ近所でもあまりそのような付き合いはしていません。ある意味寂しいですね。

ありがとうございます (ばば)
2017-05-12 14:47:33
chidori様、コメントありがとうございます。

我が家は、退職後は、まるで私が主人の保護者のようになってしまいました。
子ども達からは「自分の事は自分でさせない」と怒られつつ、ついつい手を出してしまうんですよ。

二人で働いていた時代、子育てなどでも夜中にミルクを飲ませてくれたり、出かける前には、子ども達を両親宅に預けるため連れて行ってくれたり全面的に協力してもらったので、退職後は「主人孝行」をしなくては・・・と思っているんですよ。
それに、主人が退職前、大病を患ってしまい・・・そういうこともあって、少し甘やかしているのかも・・と反省もするのですが、お互い出来る事は助け合って・・と思っているんですよ。

お悔やみごとって、無い時は全くないのですが、一件でると、不思議と続く事があり、昨年は1週間で4回ほど斎場通いをしました。
田舎ではご近所さんとかとのお付き合いも密で、又、親の時代からのお付き合い・・ということもあって、1年間では相当数のお悔やみの席に参加しています。

今回は、たまたま1件目は、お隣さんが教えて下さって、2件目は通りかかったお宅に「累忌」の札が貼られていて、斎場で確かめたらお世話になった方で、その方のお通夜に行ったら、会場前で先輩から実家集落の後輩が亡くなったって教えてもらって・・・

生活圏が狭いので、けっこう顔見知りとか昔からの知り合いとか多く、お悔やみとかにも出なければならないんです。
お悔やみは多いのに、お祝い事は年間に1件あるかどうか・・・という時代になっているような気がします。
寂しいですね。

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