ばばの日記

団塊世代 仲良し夫婦の暮らし
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「お土産~」って

2016年11月28日 18時13分12秒 | 日常生活
11月28日(月)曇り

昼食の席に一度着いたのに、すぐに立って行ったじじ、

「何?」と思って見ていると、

撮影に来て行ったジーパンのポケットを探っている。

そして何か取り出し、握りしめ、ばばの前に来て

「はいっ、お土産。プレゼント!」とばばの掌に。

(何か変な物じゃないよなぁ)と思いながら

感触から、だいたい想像は付いた。

お土産は、ドングリ~~~2個。
ドングリ

「ばばは、最近山に行かないから、見たこと無いだろう」って。

ありがたいけど、さて、たった2個のドングリ、どうしたものだろう?

コマにするには、ちょっと細長すぎるし

トトロを作りたいけど、帽子が付いていないし、

クリスマスのリースにしたいけど、やはり数が足りない・・・

何かに加工したいなぁ・・と即席でミカンの上

に並べて立てたら「猫?」と、じじ、「鬼で~~す」と、ばば。

せっかくじじが拾ってきてくれたんだから、

目鼻でも書いて、玄関かどこかに飾りましょうかね~

でもねぇ、落ち着いて、よくよく見たら

1個は頭の部分にヒビが入っていて、もう1個は、やはり頭に穴が空いている・・・

残念!!

そのうち、ばばも山へ行き、ドングリをもう少し沢山拾ってきましょ。

そして、何か作ってみましょうかね・・・

やはり、季節を感じられる物って、素敵だね。

過日から先端が赤く色付いて、日々赤みを増しているポインセチア。

郵便物などを届けて下さる配達員さんの目を楽しませてあげたくて

ポストの前に移動させました。



秋の木の実と言えば・・・

子供の頃は、母と川へ洗濯に行った時、途中の山道で

椎の実を沢山拾ってきたなぁ・・・

帰宅後、水を張ったバケツに椎の実を入れ、沈んだ物だけを取り分けて

日向に干して乾かし、その後、鍋で煮たり、フライパンで煎ったりして食べた。

春の田植えの頃は、ツワブキの葉っぱを丸めて円錐形にしてソテツの葉っぱで止め

それに野いちごを摘んで入れて食べていた。

今の子供たちは「野いちご」を摘んで食べることあるのかなぁ?

ヤマモモも枝毎折って来て、その実を食べていた。

甘酸っぱくて、美味しかったなぁ。



ばばの母校には、10年ほど前まで、校門の近くにヤマモモの木があった。

実が熟しても、食べようとする子は誰もいなかったなぁ。

今も、あの木はあるかな?

過日、創立120周年記念式典に参加するため、母校へ行き

ヤマモモの木の近くまで行ったのに、確かめるのを忘れていた。

次、母校へ行く機会があったら、しっかり確かめて来なくちゃ!



子供の頃、撮って食べていた木の実や草の実、

捕まえて遊んでいた小動物・・・・・

あの頃は平気だったのに、

今は、どちらもちょっと躊躇してしまう自分にビックリする。

蝉もミミズもバッタもカマキリもゾウムシも、

たまにはモグラの赤ちゃんまで・・・・

今は、美しい蝶々さえも、羽以外の体を見たら

ゾ~~~ッとするようになった。

何故なんだろう?



じじからお土産に貰ったドングリを見ながら

色々なことを考えた、ひとときでした!
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