茨城生科研あぐりブログ

農作物の栽培情報や肥料等についてアップしていきます。

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天候不順

2015-04-14 08:17:25 | 日記
おはようございます。

平素は茨城生科研に対し、多大なるご支援とご愛顧を賜りまして、
誠に有難く厚く御礼申し上げます。

さて、困ったものです。
なにがって

この天気ですよ

一体どうしてしまったのでしょうか?

太陽のご機嫌を損ねるような事が起きたのでしょうか??????

春に向かって
三寒四温

なんていう言葉がありますが、
「四温」がどっかに行ってしましました

冬物をしまってよいのか、まだまだなのか
悩ましいところです。

農作物も、かなり困っている事でしょう~

これだけ寒暖の差が激しいし、太陽が照らない日が続いてしまうと、
当然のことながら、生育が停滞してしまいます。

当社の農産事業ではじめた、キャベツ君もなんとなく元気がありません。

そこで、「葉面散布」なのですが・・・・

天気が回復してくれない事には、作業も出来ません。

なので、今のところは

天気回復を祈る!

です。

(すいません、ちょっとふざけてしまいました

雨が降らないと判れば、葉面散布を実施しましょう。


基本的には

メリット青、もしくはアミノメリット青です。
作物の生育によっては「黄」に変えてください。

倍率は500倍で、散布してください。

メリットシリーズには、このブログに何度も書いておりますが、太陽代わりとなる「ポリリン酸」を配合しております。
このような天候の時にこそ、お役に立てる葉面散布肥料です。

本気で、散布をお願いいたします。

当社の農産事業部でも

天候と仕事の合間をぬって、葉面散布を実施します。
当社の散布予定品目は、

メリット青500倍とカルタス500倍です。

キャベツの巻き込みを予防するために、毎回カルシウムの葉面散布「カルタス」を入れるようにしております。(昨年の年末は1個も巻き込みを出していません)

また、梨の開花も今年は、例年より早いと、予想させれおります。
ここ数年、開花が早いときは、なにかすらの天候災害が起きております。

ですので、晩霜対策をはじめ、早めに多目的防災網を貼るようにしてください。

晩霜対策の一つとしては、霜までの葉面散布の実施です。
葉面散布することで、樹液濃度を高めて、氷点を下げる事ができ、結果晩霜の軽減に繋がります。

何度もですが、変な天気が続いております。
農作物の管理には充分注意してください。
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