茨城生科研あぐりブログ

農作物の栽培情報や肥料等についてアップしていきます。

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花吹雪~と言っても農業資材のご紹介です。

2014-10-23 16:41:28 | 日記
こんにちは。

日頃は弊社茨城生科研に対し、多大なるご支援とご愛顧を賜りまして、
誠に有難く厚く厚く御礼申し上げます。

今日はなんか煮え切らない天気ですね。(表現がおかしいですが・・・)

雨が降るたびに、日一日と気温が下がってきて冬の足跡が聞こえてくるような感じがいたします。

さて、今回のブログ更新ですが

「花吹雪」のご紹介をさせていただきます。

でも、桜の花吹雪はどこがきれい、と言う情報ではありません
(しっているは、と言う声が聞こえてきそうです・・・・・・汗)

この「花吹雪」はどこから生まれたかと言うと
土壌の微生物から生成した培養液から中空糸膜により、微生物を取り除いた微生物発酵有機物なのです。

「微生物発酵有機物」と聞くと、



と思う鋭い方もいるかもしれません。

そうです。
当社で取扱をしている「ネバルくん」シリーズの姉妹品なのです。

ネバルくんは、発根の充実を促す商品ですが、
この「花吹雪」は地上部の生育不良を改善する商品なのです。
             

どんな作物に効果があるかと言うと、
果菜類、特に豆類と花類です

そして、効果ですが
基本的な作用としては

新芽の充実
花芽の誘導・充実
葉の老化防止
わき芽の充実

です。

使用方法は
500倍から1,000倍で葉面散布するだけです。
※10aあたりに本剤の原液を100~200mlが処理量の目安になります。

使用時期としては、花芽分化期から着蕾期に散布していただきます。

そして、使い方のもっとも便利なのは
ほとんどの農薬や肥料との混用が可能と言う事です。

そして、実は・・・・
今回

茨城県内某所で

使用している生産者の方の圃場に
調査に行ってしまいました。

と言っても、当社の社員ですがね・・・



まずは試験区の写真をお見せいたします↓



次に対象区です↓


この違い

わっかるかな~

わかんね~だろうな←松鶴家千とせ風に・・・

なので、次の写真を

まずは問題です。

3つの大豆があります。
この中で「花吹雪」を使用した株が一つだけあります。
それはどれでしょう????

ちなみに、それぞれ2株がセットになっております。
右2本、真ん中2本、左2本です。



わかりましたか。

答えは最後の方に

こちらの生産者の使用方法が
8月20日ごろに1,000倍液で1回葉面散布したとこことです。

ちなみに1回だけです。

当社の社員とメーカーの担当者2名で調査を行ったのですが、
感想としては、実の入りが対照区と比較して、とても良かったと言うことでした。

そして、生産者の方にも実感していただきました。

当社はいままで、あまり普通作には提案をしていなかったのですが、
「ネバルくん」やこの「花吹雪」は普通作の生産者の皆さまに納得して
ご使用いただける剤になっております。

特に、これからの普通作は収量と品質をどうやってあげるかが課題になっておりますので
簡単に処理できる本剤「花吹雪」は絶対におススメです。


茨城県内では、最寄のJA様でお取扱しておりますので、お尋ねください。







では、先ほどの答えです。



答えは、真ん中の2本が使用した株です。

実の入りが明らかに違います。
実の入りが違うと言う事は、収量が違うと言う事です。


いかがです。
使って見たくなったでしょう~


今年の大豆は終わってしまいましたが、
果菜類であれば、なんでも使用できますので

大豆に限らず、お使いいただけますようお願いいたします。

また、使用方法についてご不明な点がありましたら、コメント記載してください。
お答えさせていただきます。

では、どーーーーーーーーーーーーーーーーーぞ
よろしくお願いいたします。
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