茨城生科研あぐりブログ

農作物の栽培情報や肥料等についてアップしていきます。

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田んぼにも微量要素(ミネラル)肥料を!

2014-04-30 09:24:28 | 日記
おはようございます。

日頃は茨城生科研に対し、多大なるご支援とご愛顧を賜りまして、
誠に有難く厚く御礼申し上げます。

本当にありがとうございます。

ゴールデンウィークの真っ最中ですが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

前半は非常に天気も良く、絶好の行楽日和だったり、農作業日和でしたね。

そして、事務所のある笠間市の芸術の森公園では、
毎年恒例で沢山の人が訪れる「陶炎際(ひまつり)」が行われています。

ちょっと余談ですが、この「陶炎際」は本当にもの凄い人が、押し寄せてきます。

通常当社の所在地の岩間地区から芸術の森までは、車で15分くらいなのですが、
「陶炎際」の開催期間中は、特に連休中は1時間以上かかります。

ちなみに、昨年始めて行ったのですが、2時間以上かかりました。
そして、付近の駐車場は常に満車状態でした。


でも、とても良いイベントなので、お時間のある方は是非足を運んで見てはいかがでしょう?
そして、行かれる方に情報です。
上にも書いたように、付近の駐車場は基本的にすぐに満車になってしまうので、
友部地区の旧畜産試験場跡地が駐車場になっており、そこからシャトルバスが出ていますので、
こちらを利用すると良いと思います。

リンクを貼っておきますので、こちらを参考にして下さい。
http://www.himatsuri.net/

だいぶ横道にそれてしまいましたが、

先週の土曜日26日に、当社の肥料を使って米を作るプロジェクト?のために、
土壌分析を実施して、当社の微量要素肥料を設計して肥料の散布を行って来ました。

分析書はこちらです↓

通常園芸作等で、ミネパワーのSやBの施用が多いのですが、
水稲では、マンガン抜きのミネパワーのMと言うのを処方しております。



土壌分析の診断をみて、疑問に思う方もいると思います。

それは、微量要素の部分でマンガンが欠乏しているのに、
何故マンガン抜きかと言う事です。

実は水田と言うのは、当然ご存知の事ですが、水を入れます。
すると、湛水中にマンガンは可溶化するので、分析上欠乏状態でもマンガン抜きの処方になるのです。

今回は10aに30kg(3袋)を27aの田んぼに、施用しました。



背負いの散布機に10kgつづ入れて、せっせとせっせと、ミネパワーMを降りました。

そのお陰で、右手は・・・
筋肉痛(笑)になったのは言うまでもありません。

この後、代掻き、田植えと続くのですが、
これは、プロに任せるとしちゃいました。


この田んぼも、追跡調査を行いますので、
また、面白いネタがあったらアップいたします。


今日で、4月も終わりです。
新年度、あっという間にあっという間に、終わったと言う感じです。

多くの皆さまの支えがあって1ヶ月をすごす事ができました。
本当にありがとうございました。

5月も明るい農業社会の実現に向けて、邁進して参りますので
よろしくお願いいたします。


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