♪ラジオ放送・文字版「世の光」

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「世の光」を文字で 

■神にささげる礼拝 / 羽鳥頼和

2019年07月06日 | Weblog
2019/6/1放送

 世の光の時間です。お聴きくださりありがとうございます。羽鳥頼和です。
 今日は旧約聖書詩篇65篇1節から4節のみことばから、神への礼拝についてお話ししたいと思います。
 1節でこのように語られています。
 「神よ 御前には静けさがあり シオンには賛美があります。 あなたに誓いが果たされますように。

 神の前にある静けさとは礼拝を捧げる者の礼拝前の姿勢であると思います。御前の静けさとは静まること、黙って神に心を向けることです。神に礼拝をささげようとする人は自分の罪を顧みて、神を恐れ敬い、黙って神に平伏すのです。そして「私の罪をお赦しください」と神に祈るのです。

 1節は続けて神に礼拝をささげることによって神への誓いを果たそうとしていることが語られています。神を信じる者は「神のことばに従います」と誓います。そして神の助けによって神のことばを行うことができるのです。そのような神に感謝して神に礼拝をささげるのです。

 更に2節では、「みもとにすべての肉なる者が参ります。」と語られています。「みもと」とは神の前にということです。神の所にやってきて神に礼拝をささげるのはイスラエル人だけではありません。世界中の全ての人が神に礼拝をささげる事が覚えられているのです。「肉」ということばは罪を表すことばです。しかしこれは神によって造られた肉なるものである人間が神に罪を赦されて神に礼拝をささげるために世界中から神の所にやってくると語られているのです。

 私はイエス・キリストのことばを思い出しました。イエスは言われました。「わたしを信じなさい。この山でもなく、エルサレムでもないところで、あなたがたが父を礼拝する時が来ます。・・・今がその時です。父はそのような人たちを、ご自分を礼拝する者として求めておられるのです。」 新約聖書 ヨハネの福音書4章21節、23節

 明日は日曜日です。私たちも父なる神を礼拝しましょう。お近くのキリスト教会にいらしてください。

 (PBA制作「世の光」 2019.5.25放送でのお話より )
 
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