♪ラジオ放送・文字版「世の光」

   1952年以来、キリスト教会が協力して全国民放ラジオで放送して70年、
PBA『世の光』を文字で 

■ラジオと聖書のことば② / 羽鳥頼和

2022年05月25日 | Weblog

2021.11.17放送

 世の光の時間です。お聴きくださりありがとうございます。羽鳥頼和です。

 昨日はラジオと聖書のことばについてお話ししました。たくさんの一人に語りかけることができるラジオは聖書のことばを伝えるのに良いメディアであること、そして聖書のことばによって人は救い主イエス・キリストを知り、イエス・キリストを信じて救われることをお話ししました。今日もラジオと聖書のことばについてお話ししたいと思います。

 新約聖書ローマ人への手紙10章17節にはこうあります。
 「信仰は聞くことから始まります。聞くことは、キリストについてのことばを通して実現するのです。」

 今から2000年以上前に語られたこのことばが、現代のラジオ放送という技術によって実現しているのはすごいなあと思います。

 その聖書は続けてこのように語ります。
 「その響きは全地に、そのことばは、世界の果てまで届いた。」(ローマ10:18)

 そうです。中東のイスラエルで語られたキリストの福音のことばは、宣教師などによって極東と言われる中東から見れば世界の果てである日本にまで届いたのです。そしてラジオでも日本の各地の人々のところに「キリストの福音」「聖書のことば」を伝えているのです。

 遠くに届けるだけではありません。キリスト教会が近くにない方、あるいは教会に行くことができない方のところにも聖書のことばを届けることができるのです。

 聖書は続けて、神が旧約聖書においてイスラエルの民を何とか救おうとされてきたことを語っています。神は何とかしてイスラエルを救おうと熱心にことばを語りかけて来られたというのです。神はイスラエルを愛しておられ、何とか救おうとされていたのです。神の愛と救いは今も変わりません。神は熱心に人を愛し、何とかして救おうと熱心に語りかけてくださっているのです。神は私たちを愛してくださり、熱心に聖書のことばを語り続けて私たちを救おうとしてくださっているのです。神はご自身の愛と熱心を持って、聖書のことばをあまねく世界に語り続けてくださっています。

 今、私たちは愛の神の愛のことばを聴いているのです。

   (PBA制作「世の光」2021.11.17放送でのお話より)
 
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東海福音放送協力会へのお問い合せは、
 464-0044 名古屋市千種区自由ケ丘2-10 自由ケ丘キリスト教会内 電話052-762-2196 へ

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