♪ラジオ放送・文字版「世の光」

   1952年以来、キリスト教会が協力して全国民放ラジオで放送して66年の
「世の光」を文字で 

■いのちの泉が心から湧く / 羽鳥頼和

2018年11月10日 | Weblog
2018/10/6放送

 世の光の時間です。お聴きくださりありがとうございます。羽鳥頼和です。

今日は旧約聖書の箴言4章からお話しします。最初に箴言の目的が語られています。
 「子たちよ、父の訓戒に聞き従え。耳を傾け、悟りを得よ。私が良い教訓をあなたがたに授けるからだ。私の教えを捨ててはならない。」(箴言4章1、2節)

 キリスト教の神は「父なる神」と言われます。父なる神は「子たちよ。」と愛情を持って語りかけてくださいます。箴言は父なる神の教えが語られています。箴言の4章は、「わが子よ、・・・私の言うことを受け入れよ。」(箴言4章10節)と勧め、「私の教えを覚えて忘れるな。私の教えはいのちだから。」(参照 箴言4章13節)また「私のことばを心の中に保て。そうすれば私のことばはあなたにとっていのちとなる。」(参照 箴言4章21、22節)と語っています。

 素晴らしいことに、神のことばは人にいのちを与えます。箴言は神のことばを聞いて行うことを「知恵」と言います。箴言は神の知恵を教えて、その人が神のことばを行なって、より良い人生を送ることができるようにと書かれたのです。

 続いて箴言4章は、「悪を無視せよ。悪を遠ざけよ。悪を行うな。」(参照 箴言4章27節)と語っています。悪を行わず、神のことばを行うことに心を向けるように勧めています。ですから箴言は、「何を見張るよりも、あなたの心を見守れ。いのちの泉はこれから湧く。」(箴言4章23節)と語ります。神のことばを聞くことによって命が与えられ、神のことばを行うことによって、心にいのちが豊かに与えられます。
 イエス・キリストがいのちについて語られたことばを思い出します。

 イエス・キリストは言われました。
 「わたしが与える水は、その人の内で泉となり、永遠のいのちへの水が湧き出ます。」(ヨハネの福音書 4章14節)
 キリストは私たちに永遠のいのちへの水を与えてくださいます。私たちはキリストの十字架を信じることによって、そのいのちの水を受けることができます。

 明日は日曜日です。いのちを与える神のことばを聞くために、お近くのキリスト教会にいらしてください。

 (PBA制作「世の光」 2018.10.6放送でのお話より )
 
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