♪ラジオ放送・文字版「世の光」

   1952年以来、キリスト教会が協力して全国民放ラジオで放送して70年、
PBA『世の光』を文字で 

■足のともしび、道の光である神のことば / 岩井基雄

2022年11月14日 | Weblog

2022/6/13放送

 「世の光」の時間です。お元気ですか。岩井基雄です。
 今日は詩篇119篇のことばから、神のことばの力によって生きる祝福に心を留めてみましょう。

 私たちは、自分の心を表現したり、互いの交流の方法としてことばを用いますね。ことばには力があり、人を励ますことも、深く傷つけることもあります。また、心を生かすことばに出会うと私たちは生きる力を受けるのです。

 聖書は、世界中で読まれています。多くの人々が聖書のことばから生きる力を受け、励ましと慰めを受けています。それは、聖書には神のことば、神が人々を導くことばが綴られているからです。

 詩篇119篇は詩篇の中でも最も長い詩篇ですが、この詩篇の作者は日々、聖書のことば、神のことばから力を受け、その素晴らしさをこう歌います。

 「あなたのみことばは 私の足のともしび 私の道の光です。」(詩篇119:105)
 「私はひどく苦しんでいます。主よ みことばのとおりに私を生かしてください。」
    旧約聖書 詩篇119篇105節、107節

 作者がひどい苦しみの中で自分を神のことばのとおりに生かして欲しいと願うのは、聖書に記された神の教えこそが自分の人生の足下を照らし人生を導く光である、と確信していたからです。そして聖書のことばはあなたの人生をも照らし、どんな苦難の中にあってもあなたを正しく導く光です。

 私たちは自分の判断に疑いを持つことがあります。先が見えず、迷う中で、自分の限界や思いを越えて正しく導く神の愛のことばに信頼することができるのです。神のことばにこそ、いのちと力があり、私たちを正しく導きます。

 なぜならば、聖書が語る神様こそ、私たちを含め、すべてのものを造られたお方だからです。

 この詩篇の作者は神のことばの豊かさを喜び、またそれを行うことの祝福を続けてこう歌います。

 「私はあなたのさとしを永遠に受け継ぎました。これこそ私の心の喜びです。私はあなたのおきてを行うことに心を傾けます。いつまでも 終わりまでも。」
   詩篇119篇 111節、112節

 あなたも神のことばである聖書に親しみ、日々聖書のことばに生かされて、どんな中にあっても希望といのちに輝いて歩む人生、神の祝福を受けつつ歩む人生を始めていきませんか?


    ( PBA制作「世の光」 2022.6.13放送でのお話しより )


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さて、この番組を制作しているPBAの「世の光」の係りでは分りやすい聖書通信講座を用意していて、初めての方には無料の入門コースがお勧めとの事。詳しくはPBAに案内書を申し込みましょう。日曜日に教会を覗いてみるというのもいいんじゃないかなあ。日曜日は大抵、朝10時か、10時半頃からお昼頃まで集まっていて誰が行ってもオーケー。でも、新型コロナ禍で集まるのを制限したりオンラインの集まりに切り替えたりしているかもしれません。PBAに聞くと近くの教会を紹介してくれるので、気軽に問い合わせるといいでしょう。問い合わせ先は、mail@pba-net.comです。
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 このサイトは URL名として   http://yonohikari.biblica.info  が使えます。携帯からもこのURLでどうぞ。

 


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