♪ラジオ放送・文字版「世の光」

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「世の光」を文字で 

■ 神には永遠の救いの計画がある / 羽鳥頼和

2020年01月11日 | Weblog
2020/1/4放送

 世の光の時間です。お聴きくださり、ありがとうございます。羽鳥頼和です。
 今年最初の土曜日の世の光です。今年はどんな一年になるでしょうか。一年の計は元旦にあり、と言われます。何かを行う時に最初に計画を立てることは大切です。しっかりと計画を立てていると、その年は充実した素晴らしい年になるでしょう。今日は新約聖書のエペソ人への手紙の1章で語られている神の救いの計画についてお話しします。

  神は一年の初めどころか「世界の基が据えられる前から」(4節)救いの計画を立てて、私たちを救おうと決めておられました。「世界の基が据えられる前」とは、神による天地創造の前のことです。最高の知恵と力を持っておられる神が計画し実行されるのです。ですから、途中で計画を変更することはありません。計画が中止されることも絶対にないのです。神の救いは思いつきや行き当たりばったりのものではありません。神の救いは確かです。そして神の救いは恵みに溢れています。この素晴らしい救いの恵みの第一が罪の赦しです。「キリストにあって、私たちは・・・罪の赦しを受けています。これは神の豊かな恵みによることです。」(7節)

  もう一人の素晴らしい恵みは、神の国を受け継ぐことです。「キリストにあって、私たちは御国を受け継ぐ者となりました。すべてをみこころによる計画のままに行う方の目的にしたがい、あらかじめそのように定められていたのです。」(11節) 「神の国を受け継ぐ」とは神の国に永遠に住むことです。神の国は本当の安心・安全があり、いつも神とともにいることができる本当の平和のあるところです。

  このような素晴らしい恵みを神が与えてくださる理由もエペソ人への手紙に語られています。 「それは、・・・私たちが、神の栄光をほめたたえるためです。」(12節) そうです。神は神をほめたたえて礼拝をささげる事ができるために私たちを救ってくださったのです。

 明日は日曜日です。キリスト教会では神に礼拝をささげます。お近くの教会にいらしてください。

 (PBA制作「世の光」 2020.1.4放送でのお話より )
 
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