イタグレと暮らす戌年男のブログ

 イタリアングレーハウンド(イタグレ)と過ごす中で、家族、趣味、出来事についての感想などを書きたいです。
 

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ふとドラマ「伴走者」を思い出す

2021-02-15 18:24:47 | 陸上競技・ランニング
 1月31日に行われた大阪国際女子マラソン。
 その頃は体調が悪く寝込んでしまったり。録画したままようやく今日見ました。
 
 一山選手が優勝したのは知っていたけれど、ペースメーカーが競技場に入るところまで引っ張っていたというのは、全く知りませんでした。

 ふと、BS-TBSで昨年12月27日に放送したドラマ「伴走者」を思い出しました。
 視覚障害者のランナーが、ライバルとゴール前大接戦。フルマラソンです。
 胸の差で勝った!と思ったら、実は伴走者が先にゴールしていて失格。
 視覚障害ランナーの伴走者は、あくまで視覚情報を伝えているだけで、助力はない。伴走者が前に出ると、引っ張ったとみなされて失格。現実にもあることです。意図的ではなく、動きの中でそうなってしまうこともあると思うけれど、だめですね。

 今回、男子選手がペースメーカーをつとめるというのは、知っていたけれど、まさかほぼ最後までというのは知りませんでした。記事に書かれていたかもしれないけれど、そういうのを読むだけの余裕もなかったし。

 男女同時スタートのレースで、コーチがペースメーカーというのか、伴走役というのか、そういうシーンは時々見るから、ルール上は問題ないのだろうと思います。

 でも、やっぱりほぼ最後までというのはちょっと助力に近いものを感じたし、逆にペースメーカーなしだったら、もっと記録がよかったんじゃないかと思ったり。
「何も考えずにペースメーカーについていけばいいから、楽なんだという」という話も出ていたけれど、自分の体との対話ができなかったかも。

 高橋尚子選手がバンコクアジア大会で、完全なる独走で2時間21分47秒という驚異的な記録を出しました。12月なのに30℃越え。スタートしてすぐに独走。当時の世界記録は2時間20分47秒で、それをも越えるハイペースで前半走ってました。

 今回の一山選手の記録は2時間21分11秒。前半のペースが速かった分、後半落ちてきたというのがあるんだけれど、それだったら、ペースメーカーなしで、自分の体と相談しながらペース設定して、日本記録に挑戦というのがあってもよかったんじゃないかと、そんなことも思いました。
 
 もう2週間たったのに、まだ回復途上というのが、自分の体調です。

コメント (2)   この記事についてブログを書く
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2 コメント

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Unknown (Unknown)
2021-02-16 04:01:02
https://8021.teacup.com/kanchan/bbs/9124
https://8021.teacup.com/kanchan/bbs/9125

こちらのコメントを照らし合わせてみても、難しい問題ですよね・・・。
コメントありがとうございます (戌年男)
2021-02-16 08:38:54
>Unknownさん

 コメントどうもありがとうございます。

 やっぱり、そういうふうに感じる方はいるんですね。
 

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