イタグレと暮らす戌年男のブログ

 イタリアングレーハウンド(イタグレ)と過ごす中で、家族、趣味、出来事についての感想などを書きたいです。
 

運転手1人当たりの輸送力

2013-06-30 11:33:11 | Weblog
 市報にいがたに、連節バスの説明が載っていました。

 運転手1人当たりの輸送力が高いというのをメリットに上げています。

 バス1台を60人ちょっとと考えているようです。
 連節バスだと120人ほどですか。
 それを運転手1人で、安全確認等全部担当する?


 新潟交通の路線バスが事故に遭うケース、新聞で散見します。
また、新聞に出ない事故もあると思います。
 例えば、妻が昨年の冬、新潟交通のバスにドアミラーを擦られました。
 積雪で道幅が狭くなっていた時。妻は停車してすれ違おうとしたのに、バスがすれすれの距離でそこそこの速度で通過。接触。

 帰宅後、新潟交通に連絡して、該当車両を確認してもらったところ、塗料がついていて「間違いありません、申し訳ありません」
 運転手は気づかなかったそうです(その真偽は確かめようがありません)

 そういう事故が多数と言うことはないにしても、全くそれ一件とは思えません。
 
 連節バスになったら、車両が長くて乗客も多くて、通る道は広いかもしれないけれど、安全確認等運転手の負担は相当大きくなるのでは?

 効率は重視するけれど、安全は二の次?
 後部車両に乗務員がいて、安全確認するというのなら話は別ですが。
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